電線をくぐって街のどこかへ
【街なかの青鷺:その12】
以上です。
お付き合い、ありがとうございましたm(__)m
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/09/23 15:21:32
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/320 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
おぅおぅ人の上を恐れもなく飛び 蜘蛛の巣のように
張り巡らした電線の間を潜り抜け正に街中の青鷺、驚きです。
農作物を荒らすでもなく 人間社会に被害を及ぼさない故に
共存が可能なのですね 貴重な証拠写真 ただ驚くばかりです。
長編作お疲れ様でした 有難う御座いました。
helmetさん、人間が鳥の生息地を宅地開発などで追い詰めた結果でもあるのでしょうが、
鳥も人間の街の中で、必死に生きる方法を求めて変化してきているようなんですよねー。
ちょっと意外だなと思ったことなんですが、
都会の鳥の数を調査してみたら、
最近、カラスの数が減ってきてるそうなんですよー。
人間のカラス対策・ゴミ対策の効果だと思われます。
仰るとおり、
「農作物を荒らしたり 人間社会に被害を及ぼす」鳥は、減ってゆくんですね。
でも、減っているのは、そういう鳥だけではなく、
昔から人間の傍で暮らしてきたスズメやツバメも、減っているんですよね。
原因は、彼らが慣れ親しんできた人間の暮らし方が変わったために、
従来どおりの良い営巣場所や餌が減ってきたためだとか。
代わりに、新たに人の近くで暮らすことを覚えた鳥たち、
カワセミやセキレイが増えてきているのだそうです。
アオサギもそうですが、
人の近くにいながら、人から餌をもらわず自力で餌をとる、
こういう鳥たちの増加というのはこれも、
人間のほうの変化も反映しているような気がします。
これから、我々人間と鳥たちの関係は、どうなってゆくのか。
興味深いです^^。
「街なかで暮らす」姿として、それらしいシーンに撮れていたでしょうか゚∀゚。
お蔭様で、今回も何とか最後まで無事に走りきれましたよー´▽`。
何時も暖かい応援と励ましをありがとうございます´▽`!