人の頭上を越えて
【街なかの青鷺:その11】
飛び立った青鷺です。
こんなに人の近くを飛ぶものなんですね。
そして、こんなに近くを飛ばれても、気が付かないものなんですね。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/09/23 15:21:24
- 焦点距離: 11mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/4.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
アオサギ幼鳥の捕食から、バス停の見事なショット、
最後は街なかに消えていく・・・、見事な演出でした。
気のせいか最近はサギを見る機会が増えた来たように思います。
私の自宅の前にも毎朝アオサギが決まった場所に飛んで来ます。
アオサギ小鳥と違って、近くに寄っても逃げ回ることがありませんね。
大きい体のせいか動きもおっとり、身近な野鳥となったようです。
そんなアオサギのシリーズ、お陰で一層親近感と
愛着を感じました。
これから本サイトでもアオサギの登場する機会が
増えるかもしれませんよ(^^♪
。
KUSAMAKURAさん!今回も最後まで応援ありがとうございます!
お蔭様で、私のなけなしの拙い鳥シリーズも、
何とか最後まで何とか走りきれました´▽`。
>私の自宅の前にも毎朝アオサギが決まった場所に飛んで来ます。
おお、住宅街なんですか?
逗子海岸近くの人家の庭木にコサギが鈴なりになって寝ていたり、
新逗子駅前の踏み切り横の電線にコサギが止まって寝ようとしていたのは、
(下から撮影する私をお尻越しに睨み下ろしてきました)
私も見たことがあります。
以前は、そういうことはなかったんですね。
逗子については、以前にぐぐって、
以前の鷺たちの営巣地が宅地開発でどんどん失われているために、
営巣地を探して苦労しているんだろうという記事を読んだことがあります。
アオサギは、人の近くに来るくせに、
人に近づく他の鳥とは違って、
人から餌をもらわず自分で狩りをしていたりするのが、
とりわけ興味深いところですよねー。
野鳥たちと人間の関わり。これからも目が離せませんね^^ノ。
撮っている間に「街なかの青鷺」というタイトルが早々と決まり、
ラストは、街なかに溶け込むように消えてゆく・・・
ようにしたいと思ったわけですが、一回勝負!
個体をめぐる物語は、
一連の流れの中の一回勝負で欲しい絵をものにしなくてはならないのが、
難しさの一つですよね。
幾つも撮れたら撮れたで、一長一短の多数の中から多くを捨てて、
どれをどう組み合わせるか。
それらの難題を毎回クリアされているKUSAMAKURAさんのシリーズこそ、
心底凄いと何時も舌を巻く思いでいます。
前半・後半のバラバラ感がついに解決できなかったのが心残りですが、
今回、何とかシリーズとしての形にはできていたでしょうか。
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます´▽`。