怪しい影は去って行ったけれども
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怪しい影は去って行ったけれども

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【シオカラ・ザ・トリックスター2:オオシオカラの若夫婦:その11】
前方の草に、飛ばした飛沫に包んで卵を貼り付けるという、
職人的な産卵を再開した妻の下へと、慌てたように馳せ参じる夫。

(次回最終回です)

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2015/07/19 14:59:21
  • 焦点距離: 53mm
  • ISO感度: 320
  • 絞り値: f/5.9
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/500 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. あぁ〜よかった〜o(^o^)o 夫くんが見守ってるから安心してね(^_-)
    それにしても、あの不穏な影は何やったんでしょう?これで平和が保たれたんならいいんやけど・・・自然は厳しいですからね〜 同じような光景がすぐまた発生しても何ら不思議でない世界なんでしょう。あゝついに最終回の文字が(x_x) この期に及んでまだどこかで大々どんでん返しを期待するって、どうかしてますよね^_^;

  2. シオカラトンボを追い払い、もう大丈夫だよっ、と夫が妻に寄り添ったのに
    またまた怪しい影ですか。
    影を使い正体を明かさないhanexさんの名演出ぶりに
    感心しました。
    と思ったらここで次が最終回ですか。

    最後を読み当てるのは難題ですね。
    本作のタイトルの最後が気になります。
    別の新しいインベーダーがやって来るとか・・・、
    でもこれでは締めになりそうもないですね。

    下手な考え休むに似たり、と言いますから、
    おとなしく種明かしをお待ちしましょう。

  3. やす坊さん、こちらにもありがとうございます。
    楽しんでいただけたようで大変に嬉しいです^▽^。

    仰るとおり自然は厳しいですからねー。
    これまで漫然と?産卵警護っぽいことをやっていた夫君も、
    そのことを身をもって知ったようで、
    ちょっと影が走るだけで、大慌てで奥さんのもとに駆け寄ってゆく。の図です^^。

    そうですね。
    ここで、どんでん返しを期待されると、ちょっとしんどいですね^^;
    どんでん返しは無い!と、言ってしまいましょう^^;
    ここで悪役を演じることになったシオカラ君にとっても、
    自然は甘くはなかったわけです。

    何でもない平和な日常を守るためには、努力が必要なのだと知った夫。
    どんでん返しはありませんが、気に入っていただけるラストであることを祈ります^^

  4. いやいやKUSAMAKURAさん、これも高速連写の2回目のうちの一部なので・・・。
    影が接近していたことは、後で見て分ったことなんですよー。
    だから、本当は何トンボだったかも不明なんです^^;

    何時もながらの深い読みと考察、いやー、嬉しいです。励みになります^▽^。
    何時もありがとうございます゚∀゚。

    (Exifの秒についても気づいたことがおありのようでしたね。
    説明が遅れてしまいましたが、このカメラの特徴で・・・。
    Exifでは1秒に1枚の撮影のように見えますが、
    実際には秒間30枚の連写です。
    このカメラは秒間30枚の連写をメモリー上に記憶しておいて、
    それを1枚約1秒の速度でjpeg化して記録することで、
    高速連写を実現しているので、
    撮影時刻は後者の時刻が記録されるようです。)

    展開の最後は、KUSAMAKURAさんに既に読み当てられたとおり・・・だと思うんですが、
    タイトルが気をもたせすぎましたかねーー;
    「怪しい影は去って行ったけれども」○○は○○なのだった。
    と、一応つながるつもりではいます。
    でも、可哀想な意味ではなくて、もっと瑣末な意味ですね^^;。

    今回の2枚は、省略するか、1枚に纏められないかと、悩みました。
    でも、ラストにつながる流れではあるので、連写そのままに投稿してしまいました。
    ラストが蛇足でないことを祈ります^^;

  5. 現在このような産卵風景を目にすることも無くなりました。
    それだけ自然が破壊され市街化されてしまっているのですね。
    子供のころ網を持ってトンボを追いかけまわしていた頃が
    懐かしく蘇えります 昆虫達の一生、全てに当てはまる、天敵から身を守り
    種を残す上で様々な障害があるのでしょうね。

  6. おお、helmetさん、こちらにもありがとうございます゚▽゚!

    そうですよねー。昔は、夏休みと言えば、蝉にトンボにバッタにカブトムシ!
    昆虫のシーズンでしたよね。
    数年前に、ジャポニカ学習帳が、
    昆虫の写真というものは気持ちが悪いと、
    教師や親からクレームが入ったからと、
    昆虫の表紙をやめた、という話を思い出しました。
    あの、カブトムシの表紙イメージの学習帳が!
    子供の夏休みといえば、
    遊びのイメージでも自由研究や勉強のイメージでも欠かせない昆虫のイメージが!

    思い出してググってみたら、
    ジャポニカ学習帳はその後、
    懐かしの表紙の復刻のための人気投票もやっていて、
    その上位は昆虫の表紙が独占していたという話も、出てきました。

    我々と昆虫たちの関係は、どこへ行くのでしょうね。
    哺乳類より遥か昔から地球で暮らしていた、我々の大先輩であるトンボたち。
    生き抜いてほしいものですねーー;

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