怪しい影は何度でも現れる
【シオカラ・ザ・トリックスター2:オオシオカラの若夫婦:その10】
この年の円覚寺妙香池には、
常連のシオカラトンボとショウジョウトンボの他に
多くのオオシオカラトンボとコシアキトンボがいて、
しきりに縄張りパトロールを繰り返していました。
この影はコシアキトンボかシオカラトンボなのか・・・。
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/07/19 14:59:20
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
これまでの経過 交尾して 雌の体内を通過して 産卵に至る。
昆虫の生命も短く 種の存続の為何度も産卵を繰り返して果てていく
生涯添い遂げるカップルの掟はなさそうですね。
拍手は明日改めて伺いますご了承賜りますよう。
コシアキトンボはかなりの慎重派でしたよね?あれ?ちがったかな(^_^;)
池のすぐちかくまで来てもなかなか思い切らなかったような・・・
産卵を躊躇したのか、それとも外敵が目に入ったんでしょうか?
おっしゃるようにコシアキトンボとシオカラくんだとすれば、この二種は敵対関係にないってことになりますね(^_-) その他の組み合わせではどうでしょう?ここまで、オオシオカラくんとシオカラくんのバトルを見たあとでは友好関係にあるとは俄には信じがたいですよね(x_x) オスの強固な警護の下、無事産卵を終えるといいですね(^ー^)
helmetさん、ご丁寧に恐れ入ります。
>生涯添い遂げるカップルの掟はなさそうですね。
そうなんですよねえ。
雌雄で巣を作るとか子供を育てるとかがなくて、
ゆきずりの関係。それも、トンボは何回でも交尾する。
ということから、雌雄の愛情的なドラマは
望みえないものだと思っていました。
この、「産卵警護」という雄の行動も、
別の雌が縄張りに現れたら即、そちらに浮気する、とも聞いていたので、
「警護」といっても、あくまで雄の利己的な行動ということなんだろうな、と。
だけど、今回撮っていて、
愛情的なものが、トンボにもないわけじゃないんだなと思いました。
交尾、産卵、産卵警護までは、本能的な行動なので、
トンボ本人たちも、何となく流れで行動している感じだったのかもしれません。
でも、そこに二人にとって共通の異種の敵が現れたことで、
互いがいかに大切で貴重で愛おしい存在であるかに、
気づかされることになったのではないかと。。
擬人的にすぎるかもしれませんが、
そう感じた連写でした。
何時もうなずかされ、大変に励みになっております。
何時もありがとうございます^▽^
おお、やす坊さん、昨年のコシアキトンボを、覚えていて下さったんですね。
嬉しいです゚∀゚。
あのコシアキトンボは雌だったので、
池に行けば、雄たちに追い回されることが分っていて、
今日行くか明日行くか、と躊躇っているんじゃないかと思ったんです。
雄のほうは、もー、出会いを求めて、始終飛び回ってるんですよね。
シオカラ君にしてもオオシオカラ君にしてもショウジョウ君にしても、
普段は、どこかに止まって縄張りを張っているんですが、
コシアキ君は、殆ど止まりもしないで、飛びっぱなしです。
だから、池で飛ぶ影とくれば、コシアキ君の可能性が一番高い、
と思ったんです^^。
後は、未練たっぷりのシオカラ君という可能性もなくはないかなと。
本当は何のトンボだったかは分かりませんでした^^;
コシアキ君とシオカラ君の関係は、どうですかねえ。
私は両者が絡んだシーン、見たことがないんですよ。
コシアキ君は飛び続けることが多くて、
止まる時も、縄張りを張るため、ということではないようです。
だから、シオカラ君と「いい場所」を争うことにもなりません。
絡むとすれば、純粋な空中戦ですが、これも見たことはないです。
コシアキ君はシオカラ君より小さいですが、数が多いですからね。
お互いに敬遠しているのかなと思いつつ、
絡んだ瞬間を撮ってみたいと思っているところです^^。
先日、オオシオカラ君とコシアキ君の絡みは撮りましたが、
バトルになりそうでならなかったですね。
何時も丁寧に見て下さってありがとうございます。
大変に励みになっています^^ノ