女はいただいていくぜ
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女はいただいていくぜ

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【シオカラ・ザ・トリックスター2:オオシオカラの若夫婦:その4】
次の一瞬、画面に突如、どこからともなく第3のトンボが出現して、
オオシオカラトンボの若妻を逆さに抱きすくめて捕獲していました。
侵入者は目が水色で、
体の色もオオシオカラトンボ♂より薄いことがお分かりでしょうか。
オオシオカラトンボとは全く別種の、シオカラトンボです。
  
・・・人間にもトンボにも、モテた姿を見たことのない、このシオカラトンボ。
単純に同種のムギワラトンボだと思ったのか、
こうなれば同種でなくてもいいからと、近縁の雌を攫いに来たのか、
それとも近縁のラブラブ・カップルに嫉妬したのか、
それとも肉食のトンボのこと・・・。
後でぐぐってみると、シオカラトンボが別種のトンボを捕食した事例は多数。
それも、「若い雌」を好んで食っているというような記事が・・・。
おい!シオカラ!お前って奴は・・・! 
 
・・・オオシオカラの若夫婦、ピンチです。
(あと8枚の予定です)

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2015/07/19 14:59:15
  • 焦点距離: 53mm
  • ISO感度: 250
  • 絞り値: f/5.9
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/500 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. お~、これは貴重ですね。
    興味津々、面白いシーンです。

    かねてhanexさんが昆虫でも野鳥でも異種は勿論、同種間でも
    相手を見分けられるのか、どこで見分けるのかという
    疑問を投げかけておられましたね。

    そして今回、その謎が少し解けそうですね。

    今後の展開、個人的には孤独を好むシオカラトンボの
    ジェラシーであって欲しいと思います。

    それにしてもhanexさんのカメラは秒間30枚ですか。
    凄い高速なんですね。
    連写の醍醐味、楽しみにしております。

    タイトル、hanexさんと同じ神奈川県で、お近くの湘南・
    逗子育ちの裕次郎っぽいですね。

  2. シオカラトンボはかなりな肉食系なんですね!
    オオシオカラ危うし(x_x) それにしてもすごいことするんですね〜
    タイトルもすごいけど^_^;
    ちょっとちょっと、さっきのオスはどこ行った?
    くるくる回ってばっかじゃ彼女取られちゃうよ!
    はやく助けないとたべられたら大変!

    胴の太さはかなりちがうのにやっぱりオスは
    力がつよいのかなぁ〜

    オイオイ、シオカラくん!
    それじゃ、独り占めじゃなくて羽交い締めになってるよ!
    ちょっとうまいこと言うたった(^。^)

  3. おお、KUSAMAKURAさん、レアですよね゚∀゚。
    トンボがトンボを捕まえるシーンというだけでも私的には垂涎ものだったのに、
    それもシオカラ♂がオオシオカラ♀を捕まえるシーンだなんて、
    想像もしていませんでした。
    オオシオカラの産卵を分りやすく撮ろうと、そればかり考えて連写していたら、
    何かゴチャゴチャっと入ってきて、ともかくそれを追い回して、
    後でモニターで見て、え、これ何って、もービックリですよ゚∀゚。

    これで高速連写の美味しさを知ってしまいました^^;。
    >凄い高速なんですね。
    はい、一応、この「高速連写」も、買う時のポイントの一つでした^^。
    だけど、秒間30枚はイケますが、SSが上がらないし粗いんですよねーー;
    このカメラで最も速いSSが出るのは、高速連写の時でもあるんですが、
    それでも、SS=1/1000秒指定で始めてしまうと、画面真っ黒30枚がザラなんですーー;
    ブレボケ粗さがひどくて、お見せできないものが多数。
    「高速連写ならでは」と言えるものを、なかなか、お披露目することができませんでした^^;

    今回のこの連写は、願ってもない面白いシーンだった上に、
    私としてはピンがよく合ったほうでしたので、
    なるべくはっきりと分るように画像を加工して、
    何とか投稿に踏み切った次第です。
    味をしめて、これ以来何度も試しているものの、
    これ以上のものには未だ出会えず出会えそうもない、私の現在唯一のラッキー連写。
    楽しんでいただけたら嬉しいです^^。

    >タイトル、逗子育ちの裕次郎っぽいですね。
    KUSAMAKURAさん、これは裕次郎ファンに怒られますよ。
    悪役丸出しのタイトルですからね^^ノ!

    >相手を見分けられるのか、どこで見分けるのか
    ごめんなさい、この謎は、今回も私には解けませんでした。
    謎は謎のまま、その代わり、良くも悪くもマイルド・・・かな?と思う展開になります。
    KUSAMAKURAさんが御覧になって、お気づきの点があれば、
    ぜひぜひ御指摘下さい!

    何時も嬉しい御言葉を沢山ありがとうございます。
    頑張ります^^ノ

  4. おお、やす坊さん、こちらにもうまい御言葉をありがとうございます^▽^ノ。

    >胴の太さはかなりちがうのにやっぱりオスは
    >力がつよいのかなぁ〜
    そうですよねー。こうしてみると、
    雌であってもオオシオカラのほうがやっぱり大きくて頑丈な感じですよね。
    オオシオカラだって肉食のはずですから、戦えなくもないと思うんですが、
    戦意の問題ですかねえ。
    シオカラトンボが別種の「若い雌」を好んで食う、ように見えるのも、
    猟奇犯罪者だからではなくて、
    戦意の問題なのかもしれませんね。

    >ちょっとちょっと、さっきのオスはどこ行った?
    >くるくる回ってばっかじゃ彼女取られちゃうよ!
    そうなんですよね。今こそ出番なのに!
    シオカラが、そんなチャンスを待って潜んでいたってことかもしれませんね。
    まだ画像と本文の準備ができていないのですが、
    オオシオカラの夫は、ちゃんと登場する予定です。
    今しばし、お待ち下さい^^。

  5. 自然はやはり残酷ですね・・・LEDでの、lesson続編を期待しています。

  6. おお、skip@tomoさん、
    LEDというと、夜の紫陽花マクロシリーズですか゚∀゚?
    私の試行という意味では確かにlessonですね。
    なかなか前進できない試行錯誤の一つーー;
    と思っていましたよー。。
    それでも、期待していただけてるんですか!?嬉しいですねー^▽^

    こちらの「生態シリーズ」も、私には大事な、前進したいジャンルの一つなんですが、
    かなりマイナーな嗜好なんですよね。
    「美」や「絵」や「工夫」でなく「ラッキーチャンス」頼りになってしまっているのが、
    問題の一つなのかもしれませんね。

    LEDを使った写真のアイデアも、花のマクロ写真のアイデアも、
    現在枯渇中で、しばらく投稿できそうにありませんが、
    「美」や「絵」や「工夫」をメインにした種類の写真も、
    何かしら投稿してゆくつもりではいます。

    どうか、これからも宜しくご指導下さいm(__)m

  7. 日中公然と誘拐劇 証拠写真これが凄いですね。
    その場に居合わせたなら 即、救助行動にアタックしますが。
    相手はトンボでしたね・ほっ・落ち着きを取り戻しました。
    なんと昆虫の世界、こんな事が日常的に展開しているのですね。
    シオカラトンボ産卵で体力を消耗し、ふらふらの状態、それを
    遠くで狙い定めていたのか、残酷物語・実にけしからん、印象に残ります。

  8. たしかにラッキーチャンス的なところはあるとは思います。でも我慢に我慢を重ね、辛抱に辛抱を重ね、それを逃さないのはラッキーのひと言で済ますことはできないと思っています。楽をして良い作品には出会えないでしょうし、偶々の写真は評価されないんじゃないでしょうか? 自然のまま、あるがままがいいんでしょうけど、建物はじっとしてくれてますが、生きものはこちらの思うようにはいきませんね(+_+) だからといって小道具を使うことには否定的なんですけどね(^_-) 今は何でも即座に情報が手に入ります。まちがったことは有難いことに?痛烈に批判されます。それ故、生半可な知識ではこれほどまでの超大作は書けないでしょう。読み応え十分!今後の展開が大いに楽しみです♬

  9. おおお、helmetさん、こちらにも嬉しい御言葉をありがとうございます゚∀゚!

    日中公然と!本当にそうでした。
    しかも、秒間30連写の1枚で、一瞬前には姿がなかったですからねー。
    人間の肉眼では分らないし、助けようと思っても間に合いませんよね。

    人間には見えない、気づきもしないところで、
    こんな事件が起きているんだなと、
    後で見返して大興奮でした^^ノ。

    安心して下さい。
    けしからんヤツですが、残酷物語にはなっていない・・・はずです!
    この興奮、分っていただけたようで、大変嬉しいです。
    いつもありがとうございます^▽^

  10. わあ、やす坊さん、暖かい力強い御言葉をありがとうございます゚▽゚。

    ありがとうございます。
    確かに、我慢と粘りは必要なので、
    その末のチャンスゲットは、価値がありますよね。

    ただ、ここのところ思うようにこの種の写真が撮れないは何故なのかと、
    考えることが多くて・・・++;

    我慢と粘りが足りなくなっているのか?

    そう思っては、待って待って待つようにしているのですが、
    やっとチャンスがきたら、
    すぐに反応できなくて撮り逃がしてみたり、失敗したりが多いのです。
    これは、私の待ち方にも、何か問題があるんじゃないかなと・・・++;

    >生きものはこちらの思うようにはいきませんね(+_+)
    だからこそ面白いんですよね。
    生態写真の中でも、私は典型的な生態のシーンよりも、
    訳のわからない謎のシーン、意味不明の些細な仕草とかのほうが好きで、
    思うようにいかないことも、何も起こらないことも、
    事実を報告する記録写真として、
    美的に作り上げた絵とは比較にならない価値があると思っています。

    ・・・というのは、だけど、虫とかを撮る場合のこと。
    「美」や「絵」や「工夫」をメインにした写真の面白さも分らないわけじゃないので、
    そういう「美」や「絵」や「工夫」を狙っている時と、
    生態を追いかけている時では、
    物の見方がまるっきり違うのに、自分でも不安になっちゃうんですよね。
    一つの価値観を貫いて撮るべき時に、もう一つが邪魔してしまってないか。
    いや、そもそも、この2つが互いに相反していて両立できないままで、
    よいものかと・・・・。

    悩ましいですが、
    御言葉をいただいて、努力を続けてみようと思う気持ちが湧いてきました。
    マイナーなジャンルのマイナーな価値観を分って下さって、
    応援をいただけて、とても嬉しいです。
    いつもありがとうございます^▽^

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