オオシオカラの打水産卵
【シオカラ・ザ・トリックスター2:オオシオカラの若夫婦:その3】
尾端を水面に打ち付けるような、オオシオカラトンボの産卵。
前方に水飛沫が上がっているのが分りますでしょうか。
この中に卵が混じっているはずなんです^^。
オオシオカラの夫婦は、2匹で移動しながらあちこちで産卵を繰り返していました。
夫のほうは、産卵する妻の上空で警護を続けていましたが、
だんだん旋回で描く円が大きくなって、遠く離れてしまった、その時です。
(ここから、6連写をそのまま並べての投稿となります。
1秒に30連写したうちの最後の6枚です。
1/30秒の間にもめまぐるしく動き回るトンボたちの、高速の世界をお楽しみ下さい^^)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/07/19 14:59:14
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
うんうん、この光景は見たことあります!
水にすこしだけ浸かってる葉っぱに産まないと
魚にたべられちゃうんじゃないの?
魚は強敵やからな〜(x_x)
無事にヤゴになるのを待ちましょ(^_-)
ヤゴになっても安心はできないんでしょうけど・・・
これでやっとゆっくりできそうですね♪
えっ!なになに?キャプに気になる一言が!!
ま、ま、ま、まさか!
一天俄にかき曇り・・・何事!!!
やす坊さん、盛り上げる御言葉をありがとうございます^^ノ。
そう、お尻ちょんちょん、よくやってますよね^^。
>水にすこしだけ浸かってる葉っぱに産む
オオシオカラトンボの産卵は、実はそれに近いんですよー。
これ、水の中に産んでいるわけじゃなくて、
飛沫に包んで、水と一緒に卵を飛ばしてるんですね。
そうやって、前方の草の葉に、水で貼り付けようという狙い。
結構神経を集中させなくてはならない職人技だと思います。
だからシオカラに・・・^^;
子供のころこんな光景はよく目にしました。
現在は全く見ることがありません 環境の
変化著しいのでしょうね。
身まわして見ますと高速道・新幹線・生活道路の拡幅・新設等々
まるで変化しています・住宅が埋め尽し水辺は遠く自身の行動
も変化しているのでしょう。
このような絵を見せて頂き 昔を偲ぶきっかけを頂きました。
helmetさん、本当ですね。
空き家がどんどん増えて、住宅は余っているというのに、
山を削り古木を切り、何百年もの間残されていた巡礼古道も潰して、
新しい住宅を作ることをやめません。
間違ってますよねー。いろいろと、間違ってます。
その中で、生きのびてくれているトンボたち。
ここは、古刹の中の庭園ですからねー。
こういう場所を探し当てて集まってくることで生きながらえているのだと思うと、
切ないものがありますね。
何時も暖かい御言葉をありがとうございます。