蘇るシロシダレ―夢は続く・繋がる(1)
目を疑いました。
9/9の台風15号で根元から折れた倒木となり、
9/15には美しくも無惨な「古木最後の秋の色」を見せていた鶴岡八幡宮のシロシダレが、
10/5に訪れたら、この通り!緑色に生い茂っています。
近づいて反対側から見てみると・・・(2へ続きます)
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2019/10/05 15:49:24
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/2.8
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
俄かには信じられない生命力、驚きました、柳の木は見事に蘇生
している姿は台風18号の強風に耐えられず、致命的打撃を受け乍ら
かくも立派に蘇生するとは夢にも思いませんでした。
シヨック的カルチャーの事例を正に確認させて貰いました。
有難う御座います。
helmetさん、ありがとうございます^^。
(2)で反対側からの、いわば舞台裏をお見せしますが、
表側からのこの姿を見た時は、本当にびっくりでした。
このシロシダレの古木、倒れる前にちゃんと撮っておくべきだったと思っていた、
その光景が蘇っているとしか、見えませんでしたからねー゚∀゚;;。
(2)の裏側の状態から推測するに、
このシロシダレの姿は、倒れる前の三分の一以下の部分だと思われます。
でも、表側から見た時には、そうとは分かりませんでした。
そう、(2)でお見せする舞台裏の通り、
これは実は、「古木最後の秋の色」では水面下に沈んで見えていなかった部分、
折れて曲がりながらも生き延びていた幹を、
人が立て直した物、
古木自身の生命力に加えて人の助力あっての蘇りだったらしいんです。
実は、
投稿は省きましたが前の「古木最後の秋の色」の一週間後の
9/22にも見に行って写真を撮っていたんですよー。
その時は葉が完全に茶色くなって、はっきりと枯れていた部分の下から
緑が覗いてもいました。
ああ、あれは、水中に沈んでいた、生きた幹があったということなんだ、
それを立て直したんだと、
この日、その舞台裏を見て気がつきましたが、
9/22の時点では、
「紅葉」を通り越して枯れてしまった、ああ、やっぱりダメなんだと、
そんなふうにばかり考えてしまっていました。
この日、10/5は、枯れ行きの進行という、見たくないものを見るつもりで来て、
出会ったのが、この風景だったんです。
こんな驚きと感動に出会えるとは!でした。
毎週のように見に行って良かったです。
驚きと感動を分かっていただけて、とても嬉しいです。
いつもありがとうございます^▽^