最後の日
【最後の展覧会4/5】
ここ中庭は、美術館の中では数少ない撮影許可の場所。
でも、今、何にカメラを向ければいいのか。
うろうろする私たち。
イサム・ノグチさんの作品「こけし」の向こうの一角で、
寄せ書きする人々の姿が見えていました。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/01/30 15:58:08
- 焦点距離: 11mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/60 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
そうか、間もなくカマキンは「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として
リニューアル、復活するのですね。
良かった!
流石歴史の街、文化の街、それでこそ鎌倉ですね。
hanexさんの思い入れも一入なのが良く分かりました。
すんなり生まれ変わるのが最良なのかもしれませんが、
紆余曲折あっての生まれ変わりもまた、後世語りつくされますからね。
そしてそう、hanexさんが本サイトで紹介されている数々の「最後の日」
(他の所蔵作品も含めて)の作品群はきっと『貴重な記録』となるでしょう。
ところで最初のシリーズの締めくくりに登場する芸術家は
どなたでしょうね?
楽しみ(^^♪
おお、KUSAMAKURAさん、全部読み直して下さったんですね。ありがとうございます゚∀゚。
そう、「思い入れ」なんでしょうね。
何をどう撮ればいいのか途方に暮れるのは、
形のない「思い入れ」があって、それは形が無いものだからだと・・・。
撮影から時間がたった後の今、連作を構成しながら感じていたモヤモヤの
正体をKUSAMAKURAさんに教えていただきました。
「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」としてオープンすることが決まった
今の時点からみると、
「私は何を問題にしているのか?」なんですよね。
「近代美術館」でなく鶴岡八幡宮所有の博物館的なものになること?
かつてあった姿のそのままが維持されないということ?
取り壊し中止が決まった、と言っても、
建物を今後どうするかは全くの白紙だった、この当時。
耐震工事は多額の予算がかかることですし、
まだ本当はどうなるか分からない、とも思っていて、
私は喪失感とショックを抱えて、それを撮ろうとしていたように思います。
私の「思い入れ」は、形が無いどころか、現実ですら無かった・・・?
でも、喪失感とショックは、何故か、
現在でも生きているんですよね・・・。
連作として投稿するうちに、
私のこだわっている、自分でもよく分からない「思い入れ」の正体が
もう少し解明されることを願いつつ・・・。
しばらく、勝手な「思い入れ」の世界が続くと思いますが、
どうか許してやって下さい^^;
>ところで最初のシリーズの締めくくりに登場する芸術家は
>どなたでしょうね?
さすがKUSAMAKURAさん、鋭いです!゚∀゚
次回も作品が一つ登場します。
楽しんでいただけるものになればよいのですが^^;