最後の日
その他 スナップ

最後の日

  • 0
  • 575
  • 12
  • 1

【最後の展覧会4/5】
ここ中庭は、美術館の中では数少ない撮影許可の場所。
でも、今、何にカメラを向ければいいのか。 
 
うろうろする私たち。
イサム・ノグチさんの作品「こけし」の向こうの一角で、
寄せ書きする人々の姿が見えていました。

タグ

Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2016/01/30 15:58:08
  • 焦点距離: 11mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/4.6
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/60 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
報告する

投稿者

コメント

  1. そうか、間もなくカマキンは「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として
    リニューアル、復活するのですね。
    良かった!

    流石歴史の街、文化の街、それでこそ鎌倉ですね。
    hanexさんの思い入れも一入なのが良く分かりました。
    すんなり生まれ変わるのが最良なのかもしれませんが、
    紆余曲折あっての生まれ変わりもまた、後世語りつくされますからね。

    そしてそう、hanexさんが本サイトで紹介されている数々の「最後の日」
    (他の所蔵作品も含めて)の作品群はきっと『貴重な記録』となるでしょう。

    ところで最初のシリーズの締めくくりに登場する芸術家は
    どなたでしょうね?
    楽しみ(^^♪

  2. おお、KUSAMAKURAさん、全部読み直して下さったんですね。ありがとうございます゚∀゚。

    そう、「思い入れ」なんでしょうね。
    何をどう撮ればいいのか途方に暮れるのは、
    形のない「思い入れ」があって、それは形が無いものだからだと・・・。
    撮影から時間がたった後の今、連作を構成しながら感じていたモヤモヤの
    正体をKUSAMAKURAさんに教えていただきました。

    「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」としてオープンすることが決まった
    今の時点からみると、
    「私は何を問題にしているのか?」なんですよね。
    「近代美術館」でなく鶴岡八幡宮所有の博物館的なものになること?
    かつてあった姿のそのままが維持されないということ?

    取り壊し中止が決まった、と言っても、
    建物を今後どうするかは全くの白紙だった、この当時。
    耐震工事は多額の予算がかかることですし、
    まだ本当はどうなるか分からない、とも思っていて、
    私は喪失感とショックを抱えて、それを撮ろうとしていたように思います。

    私の「思い入れ」は、形が無いどころか、現実ですら無かった・・・?
    でも、喪失感とショックは、何故か、
    現在でも生きているんですよね・・・。

    連作として投稿するうちに、
    私のこだわっている、自分でもよく分からない「思い入れ」の正体が
    もう少し解明されることを願いつつ・・・。
    しばらく、勝手な「思い入れ」の世界が続くと思いますが、
    どうか許してやって下さい^^;

    >ところで最初のシリーズの締めくくりに登場する芸術家は
    >どなたでしょうね?
    さすがKUSAMAKURAさん、鋭いです!゚∀゚
    次回も作品が一つ登場します。
    楽しんでいただけるものになればよいのですが^^;

コメントするためには、 ログイン してください。