最後の機会
【最後の展覧会3/5】
近代建築の祖の一人、20世紀最大の建築家と呼ばれる、ル・コルビュジエ。
「神奈川県立近代美術館」(鎌倉館、通称「カマキン」)を設計したのは、
その弟子の坂倉準三さん。
最初の展覧会以来、中庭に常時設置されることになった
イサム・ノグチさん(1904-1988)の作品「こけし」1951年製作。
の横を、
その二人が歩いている姿の写真が、中庭に貼ってありました。
建物の取り壊しはなくなったので、建物自体は今後も撮ることができるでしょう。
しかし、少なくとも、ここに勧められている写真(彫像と建物双方を含めた写真)を
撮る機会は、もう二度と無いのでした。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/01/30 15:58:03
- 焦点距離: 11mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
心が休まる建築物、外壁が (大谷石) ですね。
改めて確認し、古くから使われていた外壁資材 (大谷石) 私の地下空間で採掘されたもの
だと、なにか感動を覚えました。
おお、helmetさん、ありがとうございます。
そうでしたね!
あの空間で掘られていた、正に大谷石でした゚∀゚!
この近代美術館の建物について大谷石は、
「この素材の選択もまた、
日本に固有の建築伝統を意識したものだったといえるでしょう」(近代美術館HP)
とか
「近代建築は工業製品を使うという常識に縛られることなく、
大谷石という自然素材を多用して柔らかさを出している」(建築学の先生HP)
とか
語られている、
ポイントの一つだったようです。
取り壊しにならなくて良かったです^^