ぱくっ
【街なかの青鷺:その2】
トカゲを捕まえたと思ったら、もう飲み込んだようです。
幼鳥でも、立派に自力で餌を採れているのですね。
だがしかし、地上での狩は、幼鳥が思いもしなかった問題を伴っていたようでした。。。
というのが、次回です。
・・・今回のシリーズは、2015年の今頃の時期に撮ったものですが、
なかなか準備が整わず、タイミングを逸して投稿できずにいました。
実は今もまだ準備中で枚数も決まっていない有様ですが、
今年は酉年だからというので、見切り発車で始めてしまいました。
全部で11~16枚程度となる見込みです。宜しくお願いします^^;
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/09/23 12:54:15
- 焦点距離: 42mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/5.8
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









































コメント
後頭部の飾り羽もほんの僅か程度なので仰る通り幼鳥のようですね。
今回のシリーズもロングランになるんですね。
アオサギも行動がゆったりですから、面白そうですね。
のっけから問題発生ですか?
草地の中では人や車の交通妨害ではなさそうですし、
カラスや犬猫などの登場でしょうか・・・。
面白いと同時に楽しみでもあります。
同業者として(笑)、長編シリーズの構成は難しいことと思いますが、
大いに期待しております。
KUSAMAKURAさん、やっぱり幼鳥ですよね。
それを前提に考えていたので、安心しました゚∀゚。
私のカメラでは、こういう大きな鳥が、しかも溝の対岸といった
近くにいる時でもなければ捉えられません。
私のなけなしの鳥のシリーズとなります。
もっと望遠の強いカメラを、という気持ちも動くのですが、
そういうカメラを手に入れたところで、
目が悪いからか、ほかにも原因があるのか、
おそらく私は鳥を、見つけることがそもそも出来ないんですよね。
鳥の警戒音を聞くことは結構あって、それが高まったり移動したりすることで、
あっちのほうにいるらしい、と、そこまでは分っても、
鳥影を見つけられることは稀・・・なんですーー;
この時も、実は最初、捕食中とは気づいていませんでした。
集まっていた人が「何か食ってる」と会話していたのでズームして、
やっと捕食に気が付いた次第ですーー;
今回幼鳥が直面する「地上ならではの問題」と書きましたが、
危機、とか、危険、といえるような大きな問題ではないです。
ごくささやかな問題。
ヒントは、KUSAMAKURAさんの最近の作品にズバリがあったりします^^;
こんなことも幼鳥は知らなくて、試行錯誤で学習していくんだなと思ったという、
それだけの話なのですよー^^;
我々の大先生であられるKUSAMAKURAさんに、少しでも楽しんでいただけるシリーズに
できたりしたら嬉しいのですが、はてさて^^;。
本当は去年の9月後半に投稿するつもりでいたのに、
去年は彼岸花を投稿していたら時機を逸してしまいました。
こうなれば4枚に絞って投稿しよう!と決めこんだものの、
結局絞りきれず、私のせっかくのなけなしの鳥シリーズだしというので、
今年になってしまいました。
何でも時間がかかってしまうノロノロ運転ゆえの残念な長丁場ですが、
どうか宜しくお願いします^^;