ひょい
【街なかの青鷺:その1】
北鎌倉駅の駅前バス停の横に人が集まっていると思ったら、
溝を隔てた向こう側の草地に、青鷺の幼鳥が立っていました。
(嘴の上側が黄色くないので、幼鳥も幼鳥、
一人暮らしを始めて間もないぐらいの幼鳥だと思われますが、
如何でしょう?)
今しも地面を走るトカゲを捕まえたようです。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/09/23 12:54:13
- 焦点距離: 42mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/5.8
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
人と共生する青鷺・こんな近くで驚きます。
人を見ると逃げてしまう青鷺、人を怖がっていては生きて行けない。
環境に適応して生きることに命を掛ける、随分と環境も生態も
変わって来ているのですね。瞬間を見事なカット素敵です。
helmetさん、私も昔は、鷺は人を見ると逃げてしまうので、
しっかりした望遠じゃないと撮れないもんだと思ってましたよー。
だけど、場所によって、そして個体によっては、
人をそれほど恐れず、人を利用して餌を手に入れようとしたり、
中には、人の手から餌を貰おうとする者もいるようですね。
この幼鳥がどうなるのかは分りません。
人をあまり恐れる様子がないのは、
幼鳥だからこその怖いもの知らずだという気もしました。
この後、人間に痛い目にあわされて、人間を恐れ、近づけないようになるのか・・
良くも悪くも、人間を映す鏡ですよね^^;
何時も温かいコメントをありがとうございます^^;