生と死と歴史の情念の如きもの
花・植物

生と死と歴史の情念の如きもの

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「まんだら堂」は、山の中の、逗子と鎌倉をつなぐ切通しの交差点にあたるところ、
切通しの道から一段高く、道を見下ろせる位置にあります。
これは偶然ではなくて、
四方の切通しを通って来る敵を、ここで待ち伏せして射殺する狙いもあったとか・・・。 
切通しの作りと「まんだら堂」の地面を隠す黄色い絨毯と紅葉を見ているうちに、
そんな血なまぐさい時代の遺構だということが実感されてきたのです。
だけどカメラを向けると、保存工事の人やビニールシートが入ってしまって、
それをうまく情景としてとらえることができませんでした><。
そこで、イメージだけでもと思い、
紅葉たちが渦巻いているあたりをアップで狙ってみた1枚、  
銀杏と紅葉と、裸木になった枝垂桜のコラボです。

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2016/11/23 15:56:41
  • 焦点距離: 32mm
  • ISO感度: 800
  • 絞り値: f/5.8
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/30 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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