カワセミのいる池
自然 花・植物 風景

カワセミのいる池

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私が時々訪れる大きな自然公園の一角にある池です。
公園内はこの時期、美しい紅葉で色づきます。
前作「残雪にカワセミ」とこの後の作品はこの池でのカワセミ「LADY」の様子です。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/11/25 12:59:24
  • 焦点距離: 50mm
  • ISO感度: 500
  • 絞り値: f/6.7
  • 露出時間: 1/350 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: -0.5
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. ここが「LADY」の生息池ですか、いかにもカワセミが好みそうな落ち着いた雰囲気の池ですね。
    私もカメラを担いで歩きたくなりました(笑)

  2. もーてん様
    いつもコメントを戴きありがとうございます。
    数年前まではここは千葉県内でもかなり有名なカワセミ所でした。
    ピーク時には30人を超すカメラマンが押し寄せました。
    しかし最近はいささか寂しい限りです。

  3. ここがLadyの縄張りですか・・・。
    そう思ってみると、そこここの暗がりが意味深なのですが、
    どこにいそうか、私には見当がつきません。やはり、見つけられる方は凄いです゚∀゚;;。

    KUSAMAKURAさんの作品としては珍しい、人物入りの風景となりましたね。
    光の当たる入り口に少人数だけ固めた配置が、右側の暗さとの対比も効いて、
    (この右側の暗さの中の波紋が生き物の存在を示唆してみえますが、
    多分これ、鯉であってカワセミじゃないんですよね?)
    タイトルらしい雰囲気ー未知との出会いにワクワクとする訪問者と、池の奥深い神秘ー
    を表わしている、と見えました゚∀゚。

    貴重な晴天であった11/26(土曜日)は、紅葉のある有名どころと交通機関は、
    どこもかしこも普段の数倍も人が多く押し寄せて、
    人ごみで真っ黒だった。・・ということから見ると、
    この紅葉で晴天でこの人数、というのは、淋しくも見えます。
    実際はKUSAMAKURAさんが、人が減るまで待たれたのか、
    平日昼間は実際にこういう感じなのか、どちらなんでしょう?
    実際にカワセミがいるカワセミどころなのに人が減った、というのも
    不思議な話ですね。どうしてなんでしょうね。

  4. hanex様
    そうなんです、珍しいでしょう。人物入りの風景写真です。

    この自然公園は広いため何か所も出入り口や通路があります。
    また紅葉の見所は急な坂道を登るためこの日はまだ足場が悪く、
    その上hanexさんのおっしゃる通り平日の昼過ぎで人が少なかったのです。

    年々、池の底に土砂が溜まり、大きな鯉の背びれが見える程になりました。
    そのため魚も少なくなりました。
    かつては5本並んでいる高いハンノキから一挙に飛び込んだり、
    ホバリングも見せたのですが、底が浅いためそれも出来なくなりました。

    池の両側の林も年々高くなり、秋から冬は午後になると
    陽が遮るようになり、カワセミの美しい色が出せなくなりました。

    カワセミファンの足が少しづつ遠のいています。

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