決着は空でつけよう
【コシアキトンボの空中生活:その4】
一歩も譲らずしばらく併走した場合は、次第に高度を上げて
最後には猛スピードで上空へ飛んで高空バトルと化した後、
ぱっと分かれて別々の場所の水面近くに戻る・・・
それが、コシアキトンボの決闘の流儀のようでした。
両者が併走しながら徐々に高度を上げるのはしばしば目撃していましたが、
上昇した後はどのあたりに行ったのかすら、レンズはもちろん、目でも追いきれず。
何をしているのか見たいんですけどねえーー;。
これも、ひどいブレボケですが、
同じSSで撮り続ける高速連写ならではで、
一生懸命羽ばたいて高度とスピードを上げているのが分って、
個人的には面白く、投稿させていただきました。
なかなかクリアに撮れていませんが、これが私の、今までのせいいっぱいの成果ということで、
雄同士のバトルはここまでとさせていただきます。
(連作は別の場面に変わって、まだ後4回ほど続く予定です)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/07/03 17:07:10
- 焦点距離: 35mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.8
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
素晴らしい技法を駆使されましたね。
両者の動き、翅のブレ具合が分かり易く、見事に表現されていますね。
写真ってアップにすることが決してベターではないという事を
証明されましたね。
hanexさんの昆虫の生態写真はこれを見事に使い分けされていて、
今回の手法には驚きました。
その上難しい両者の連続撮影に成功されたのも凄いです。
hanexさんの色々な面での高度な技術と手法に脱帽です。
素晴らしい作品をありがとうございます。
KUSAMAKURAさん、技法だなんて(照れ。
撮影も加工も、もっと手をかけて丁寧にやるべきだと思いながら、
このへんで白旗を上げさせていただいた感じです。
こちらにも過分な、大変嬉しい御言葉をありがとうございます´▽`*
高速連写って、一気に見ると動きや流れが面白いけど、
単独写真をずらっと並べて1枚ずつ見ていただくのはしんどいんじゃないかと、
そう思うことって結構ありますよね。
この連写から1枚を切り出すことも考えたんですよー。
トリムした部分には大きな鯉の影がゆったりと泳いでいたので、
当初はそれと、上空をめざすトンボたちの翅の輝き、という対比で、
狙った連写でもあったので・・・。
だけど、一番お見せしたいのは、動きそのもの。
私自身、1枚にまとめてみたらもっとよく分ることがあるんじゃないかと、
自分が見てみたくなっての合成でした。
こんな風にしちゃって、アリなのかとビクビクものでしたが、
肯定していただけて、とても嬉しいです。
何にでも時間のかかる私には、たったこれだけの合成もきつかったですが、
頑張った甲斐がありました。
「自分が見てみたくなった」は正解だったようですね。
それが分ったこと自体も大変に嬉しいです^▽^
hanex様
実はこの作品を拝見して感化され、連続写真を作ってしまいました^^
写真を連結する方法が分からずに四苦八苦したので単純に番号を付けてしまったのですが、次に投稿するときはこのお手本のように分かりやすくしてみたいと思います。ジャンルは違えど観察の仕方や表現方法はとても勉強になります。
いつもありがとうございます。
ビレッジさん、大変に光栄で、大変に嬉しい御言葉をありがとうございます゚▽゚。
私も写真の連結は、いまだによく分らなくて試行錯誤ですーー;
単純な作業のはずなのに、手間隙がかかってしまうんですよね。
(四苦八苦してるのって、私だけじゃなかったんだ・・・)
これも、こう構成してみたら何か見えてくるんじゃないかと、
そんな期待にすがって作ってる内に時間切れになってしまった苦し紛れで、
こんな構成って見ないし、スルーされて終わりかなと
不安いっぱいでの投稿でした。
投稿してみないと分らないことが多いですね。
御作「0.64秒間のカワセミ」のような構成は、似た形は私もよくやっていますが、
ビレッジさんほどの密度で構成できると、これほど見応えのあるものになるのだなと
感嘆したのですが、
ビレッジさんには、まだ他に心に秘めた構成がおありなのですね。
それは楽しみですねー゚▽゚。
こちらこそ、何時もありがとうございます^▽^ノ