両者、一歩も譲らず
【コシアキトンボの空中生活:その3】
両者、一歩も譲らず併走し続ける光景も結構見られます。
こういう雄同士の併走は、コシアキトンボの特徴でもあるようです。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/06/12 15:35:36
- 焦点距離: 13mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
確かに併走シーンを見たことがありますが、段々上昇し見えなくなるので
意識することはありませんでした。
お互いに緊張しながら牽制し、闘争心を煽っているのでしょうか。
結構激しいバトルなんでしょうね。
キャプションに「並走」と記載しないで「併走」という
文字をお使いの意味が分かりました。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます。
コシアキトンボの典型的な飛翔シーンだと思うので、
これが撮れたら連作として投稿しようと思っていたんです。
だけど、ピンボケ多発で、
ピンが合っても、結構どちらかが先行していて、並んでる感じじゃないんですよね。
昨年は、ついに撮れないまま、シーズンが終わってしまいました。
今年リベンジして、やっと並んでる感じで、
まあ見られるピンで白トビなしで撮れたかなと´▽` 。
でも、一安心と共に、「私が撮りたかったのは、こんなものだったのか」という思いがOTZ。
以前、KUSAMAKURAさんの飛翔写真へのコメントで、
ついそんなグチを書いてしまった次第です^^;
KUSAMAKURAさんの作品を拝見して、
飛翔写真の奥の深さと可能性を思い出させていただいたんですよー。
「こんなものだったのか」というのは、
「本当はこんなものじゃないことが分ってる」ということなのかもしれないなと。
始めたばかりの短い自分の飛翔写真経験だけに閉じこもっていちゃダメですね。
改めて感謝します。
実際は翅がぶつかり合う音がするし、抜きつ抜かれつでもあるしという迫力は、
この1枚じゃお伝え出来ていないですよね。
1枚でそれをお伝えすることは私にはまだまだ難しいことなのですけど、
それもとりあえず目標にする一つですね。
そしてとりあえず今回は、
一旦お蔵入り決定にしていた昨年の「バトル!」を前に持って来ることで、
カバーすることを企んだんです、実は^^;
想像していただけて大変に嬉しいです。
何時も嬉しい沢山の刺激と御言葉をありがとうございます^▽^