引き寄せられるように
【さくら祭りの夜】
4/1金曜日の夜、東京駅前に向かう日本橋さくら通りにて。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/04/01 19:36:29
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/3.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/15 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




































コメント
うわ~、こう来ましたか!
これぞ都会の、いや都心の花見、夜桜ですね。
自然の中の桜は普段見慣れていても、
意外とこういう光景には遭遇しません(現役の方の特典でしょうか)。
皆さんウキウキ、今日のお勤めの疲れが一挙に飛んだことでしょう。
顔は見えなくても、ひとリ一人の表情があふれ出てきています。
ナイスショットですね。
夜桜とビルとビジネスマン(たくさんの人)
(ビジネスマンとは
違うのかもしれませんが)
自然と都心。。。
何処までも続く桜。。。
あ~Σ(・ω・ノ)ノ!このギャップが堪りませんね。
サイバー都市という雰囲気を
感じさせます。
おお、mjs2000さん、そうなんですよー、このギャップ゚∀゚!
勤め帰りの人々が大勢、勤め帰りのスーツ姿で集まる都心駅前での花見、
というのは、やっぱり珍しいものですよねー^^。
そもそも東京駅から横断歩道を渡った所、という
ビル街のど真ん中に出現する桜スポット!
それも、一年のうちのほんの僅かな期間のみですからね。
初めて見た時には、シュールなほどに感じて、夢中になったことを覚えています。
そして歳月がすぎ、だんだんと見慣れてきてしまった・・・と思いきや、
何が見られるだろうという期待は、今年も生きていました。
桜も街も生き物だから。ということなんでしょうね。
もちろん人間も^^。
自然と共に、桜を愛でるような人間の心と共に進化する、
生き物としての都市。
日本の都市は、そうありたいですよね。
何時も嬉しい楽しい御言葉をありがとうございます^▽^
KUSAMAKURAさん、こう来ました^^ノ!
「自然の中の桜」は、目にすることすら適わなくても、
ここの桜なら、撮れることが多いです。
そしてもちろん、一番の狙いは、この「さくら祭りに集まる人々」^^ノ!
今年は、さくら祭りの3日間が、久しぶりに満開の時期と重なったので、
この日は会社を出る前から楽しみでした^^。
角を曲がって、いよいよ、この通りに差し掛かってみると!
何だか人々の歩幅が大きくて前のめり、というか、
みんな足取りからして違うようなんです^▽^。
これは!と思って狙いました。
この時この場所の独特の雰囲気が撮れたように思えて、
嬉しくなりました。
一般的な主題じゃないから受けないだろうなとは思ったんですよ。、
でも、投稿したくなってしまったのです^^;。
表現したかったことをズバリと見抜いて下さって、感激です゚▽゚。
より一般的と思われる「見上げ写真」でこっそり始めて、この一枚へ。
そんな隠されたミニ連作趣向にまで気づいていただけたようで、
それもとても嬉しいです゚▽゚。
この「こっそりミニ連作」、次回がラストの予定です。
明かしてしまいますと、
アングルは前回の「見上げ」から今回の「ここまで下げ」たのを、
次は「やや見下ろし」、と変わる趣向です。
連作としては、今回の一枚が中心で、
次回はどうも踏み込み不足な候補ばかりで気が引けるのですが、
何がしか楽しんでいただけるように頑張りたいです^o^;
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^