何を捕ったの?
右の幼鳥が何かを咥えて止まり木に。そこへかつての気の弱い?雄、
今は父鳥が飛んできました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/24 13:46:26
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
何を捕ったんでしょうねー。きりっとした目をして。
魚っぽくは見えませんが´∀`。
このままどこかの舞台にかけられたとしても、
無言劇のまま十分に舞台を湧かせそうな、豊かな表情と大きな仕草。
育ちゆく者を抱えた家族ならではの、
それぞれにユニークで予断を許さない物語の魅力を感じます。
そして、可愛さ微笑ましさは言うにや及ぶ´▽`。
更に、美しさ!
両者の色と質感も魅せますが、
父のこの羽の微妙に色を変える立体的なレリーフの、息を呑む美しさ。
初めて見ました。
何重にも凄いクオリティ。それがさりげなく、面白さを支えているのが流石ですねー。
何を捕ったのか。父と子のどちらがボケでツッコミなのか。それとも両方ボケ゚∀゚?
楽しい展開がいろいろ想像されてしまいます。先が楽しみです^∀^。
hanex様
幾重にも凄いクオリティ・・・、はじめ身に余る数々のお言葉恐縮です。
ボケ・ツッコミ・・・、ズバリポイントを突かれた思いです。
うれしいですね~。
本シリーズは後2シーン続きますが、
色々想像していただきありがとうございます。
美しいショットに目を瞠りました!
親子なのですね !? 解説なければ、まるで子が親の様に見えますが
私だけでしょうか ・・・
それにしても、KUSAMAKURAさんの日々の観察力に脱帽です。
amanda様
こちらにもコメントありがとうございます。
親と子が逆? 皆さんそう思われるようですね。
野鳥は巣立ちまでは親がせっせと餌を運び、狭い巣の中で一杯食べた上運動不足、
往々にしてメタボになって巣立ちをします。
一方親は食べる暇なく子供のために餌を運び、幼鳥より小さく見えることは
よくあります。
特にこの左の父親は、痩せこけ、前から見ると老け込んでいるように見えます。
動物の世界って厳しいだけに、生き残りをかけた親の身を削っての愛は凄いです。