食えたもんじゃないよ食べるものがないよ
【アカスジチュウレンジ顛末記4】
食いちぎった繊維を口からぶらさげたまま、
ヤダヤダとばかりに上半身をスイングさせ始めた幼虫。
多分、渡り移れる新天地、別の薔薇の木を探しているのでしょう。
だんだんスイングが大きくなってきたのでカメラを引きました。
自分たちで食い尽くしておいて食べるものがない!とは。
知・っ・た・こ・と・か。
なのですが、このまま放置したら、近隣の家にも被害が及ぶかもしれないことに
思い当たったのでした。
(緩いシリーズ、次回、最終回です。)
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コメント
ハチの幼虫さんの武勇伝、楽しいですね!(^^)!♪
野鳥を見続けていていつも思うのは、その食欲、大食ぶりです。昆虫も負けず劣らずのようですね。
消化能力が余程優れているのか、あきれるばかりです。
前作も含めて良く分かる描写力、流石ですね。とても分かりやすく、また絵としても大変美しく背景の
暈け味が素敵です。
yu-pyonさん、楽しんでいただけましたか゚∀゚?とても嬉しいです^▽^ノ。
「害」を思えば憎らしいだけの害虫も、
彼らには彼らの悩みと喜怒哀楽があるのだなーと改めて確認した思いでした^^。
いつもありがとうございます^▽^
KUSAMAKURAさん、大変嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
野鳥は体を軽くしなければいけない生き物、
ということで大食漢のイメージはなかったんですが、
野鳥も食べるのですね。
幼虫は食べますよー。
幼虫は、食べること第一って感じで、
結局こんなシーンを選ぶことになってしまいました^^;
分りやすさと美しさの両立、なかなか努力すらできないでいた私ですが、
今回は、両立を狙って工夫することができました。
繰り返しトライするうちに熟練してきて余裕が出てきたようです。
こんなテーマ限定で熟練してどうするのか。と思いつつ・・・^^;
両立できているでしょうか?頑張った甲斐がありました。
何時もありがとうございます^▽^