ハクチョウ憩いの池
ここは千葉県白井市のオオハクチョウの越冬地です。22羽のオオハクチョウ(内幼鳥5羽)
と2羽のコハクチョウ、約500羽のカモがいます。早朝で大半が画面右外の奥で休んでいます。
画面突き当りの道路を挟んだ小さな貯水池に前作の幼鳥が迷い込んでいます。
ここは千葉県白井市のオオハクチョウの越冬地です。22羽のオオハクチョウ(内幼鳥5羽)
と2羽のコハクチョウ、約500羽のカモがいます。早朝で大半が画面右外の奥で休んでいます。
画面突き当りの道路を挟んだ小さな貯水池に前作の幼鳥が迷い込んでいます。
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コメント
地元の人も大切に守っておられるんでしょうね。
yu-pyon様
いつもコメントありがとうございます。
仰る通りなんですよ!
97年以来毎年、約4ヵ月の間一日2回古米、パン、時には野菜等を
撒いています。古米は1日約30㎏、カモ類が約500羽もいますからね。
遠く福岡県からも古米が送られ、多くの人々の善意に支えられています。
沢山の野鳥たちの餌、大変な量なのですね~
自然のままではここに留まらず、よそに餌探しに行くにでしょう !?
こころある愛鳥家の方々のお陰ですね ^^
ステキなハクチョウ憩いの池・・なのですね。
amanda様
こちらにも温かいコメントありがとうございます。
とてもうれしいです。
国内でのオオハクチョウは、主に冬寒い東北や北陸地方で越冬します。
千葉県での越冬は珍しく長年善意の方々で支えられてきました。
この冬は09年の22羽を超えて23羽でしたが1月に幼鳥1羽が他界しました。
今はコハクチョウも2羽同居しています。
ケンタロウ・jp様
いつもコメントありがとうございます。
白鳥は家族単位の絆が強いと聞いたことがあります。
本来の越冬地より離れた当地に毎年飛来してくるのは、
少なくとも数羽は複数年に渡り訪れるのだと思います。
その事だけでも強い愛おしさを感じます。
恥ずかしながら当地に移り住んで10年余、あらためて自然の
素晴らしさ、天の恵みを満喫しております。
美しい作品ですねー´▽`。
色、構図、漣表現に白鳥達の影。
絵としてもとても素敵な美しさですが、
池を包み込む手前の冬枯れのざわめきと背後の岸に家並みのシルエットが、
生きていく厳しさと周囲の人々の存在(その優しさと不安と)を感じさせて、
奥深く切ない美しさになっていて胸に沁みます´▽`
hanex様
駄作に対し、うれしいコメントありがとうございます。
励みにさせていただきます。
本来はこういう場面を最初にご紹介した後、白鳥の生態を
お伝えすべきだったと反省しております。
技量の未熟さから、逆光写真を敬遠しておりました。