幼鳥の運命は・・・
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幼鳥の運命は・・・

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最近食欲なく前日も2班に分かれての飛翔時に飛べなかった幼鳥です。この日はいつもの池に
隣接の小さな貯水池に居ました。無理して飛び不時着したようです。狭いため助走距離も短く、
深さも1m。早朝のパンの差入れも(画面右側の水面。古米は沈殿するので)食べず水を口に
するのみです。自治体環境課も自然の生き物には手を下せないとのことでピンチです。

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コメント

  1. 心配ですねぇ。堅いこと言わないで助けてやれば良いのにと思いますけどねぇ。
    また一方で、このような場所での白鳥の写真は珍しくて価値があるとも思いました。

  2. なんとか生きのびてはいるようですが・・食べれないのか? 心配ですね!
    元気になり、みんなと一緒に飛び回れるようになるのを祈るばかりです。
    頑張れ~~~!   ご報告に感謝します。

  3. amanda様
    いつもコメントありがとうございます。
    後1カ月で、家族と一緒に北の国へ帰れるのか心配です。
    少しづつでも食べられるようになるといいのですが・・・。

  4. tetsujin@eva様
    コメントありがとうございます。
    正に仰る通りだと思うのですが・・・。

    このためかどうかコハクチョウ2羽含む、他の23羽はこの朝一度も
    飛びませんでした。

    記録としてはパンを投げ込むシーンもありますが、このシーンが最も
    状況をお伝えできるかと思いました。

  5. 心配ですね・・・
    渡の時までには元気になってほしいと心から思います。
    飛べないとなると外敵が心配です・・・

  6. ikm様
    こころ優しいコメントありがとうございます。

  7. 良く解釈すれば、飛ぼうとすることはできたと・・・
    いうこともできない状態なんですかね・・・。

    鳥獣保護センターでは「冬になると白鳥の搬入が増える」と言っていたりするようなので、
    野生動物には全く手が出せないということでもないでしょうが・・・。
    (でも、怪我した白鳥に付き添って残っていた白鳥がいたのに、
    怪我していなければ保護できないからと、
    怪我したほうだけを保護して付き添いは一人ぼっちになった話もあったりして、
    色々とあるのでしょうね。)

    自然で治ってくれるのが一番でしょうが、
    原因不明で長引いているのが何よりも心配ですね。

    随分沢山のパンが差し入れされているのですね。
    こういう状況を一枚の写真で伝えるのは難しいと思いますが、
    幼鳥の状態、パンの差し入れ方など、分りやすい上に、
    画面をよぎる光と影の境界あたりに幼鳥がいて、背後の壁に大きな影が泳いでいるのが、
    この場面自体の持つ不安と、見守る人々の不安を、
    ともに象徴的に表しているようで、胸に響きます。
    勉強になります゚▽゚

  8. hanex様
    難しい局面に対し、冷静なコメントありがとうございます。

    この種のアクシデントは日常茶飯事の出来事なのでしょうが、
    長年餌付けをし、見守ってきた人々にとっては、何とも言えない
    もどかしさに陥っています。

    これが自然界の慣わしなのでしょうね。

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