空vs蝶
こちらは、今年の台風19号が九州に向かって接近中だった頃の西の空です。
夕焼けは凄くはないけれども雲が面白かったので、まずズームなしで撮って・・・
いたところに、一匹の蝶がフレームインして、ひらひらと飛んでいったのでした^^。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2014/10/12 17:09:39
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.0
- 露出時間: 1/400 秒
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
蝶は台風を察知したのでしょうか?逃げていってるようです。
この時期になると蝶は大分少なくなりますね。ちょっと寂しそうで、
いそいそとねぐらに急いでいるようでもあります。
yu-pyonさん、人間には本当に台風が来るのかと思えるような夕焼けでしたが、
蝶には台風が分っていたのかもしれませんね。
台風に立ち向かう姿を撮りたいと思ったのですが、
わき目もふらず、確かにやたらにお急ぎの御様子でした^^。
想像していただけて嬉しいです。ありがとうございます^▽^
KUSAMAKURAさん、確かに急いでいましたねー。
蝶も、こんなヤワな姿で、種族としては冬も乗り越えてきたものが多く、
台風に乗って「迷蝶」として日本に飛来したりしてるんですよね。
たくましい。という結果ですが、実際はどれほど大変な思いをしていることか。
GIMPで明るくして燃える空にしたバージョンも用意してみたのですが、
前回までの「赤い海」が派手目だったので、
今回は露光マイナスで撮ったままの撮って出しにしてみました。
暗くてくすみすぎたかなと心配でしたが、寂しさと見ていただけて安心しました。
何時もありがとうございます。嬉しいです^▽^
「嵐の前の静けさ」の言葉がありますが、台風が接近している事を知らせるような雲模様ですね。バラ色の薄いベールををサーッと空中に開いたような・・・・。主題はその空一点であったはず。
時として、撮影中に邪魔者が視野に侵入して、意図に反してシャッターを切るのをためらってしまう事は良くあることですね。ところが、此処では歓迎すべき侵入者・・・。急遽、主題を「空」そして侵入者の「蝶」に変更。結果、物語性を膨らまし、面白い構図・構成になったとも言えますね。
台風接近を察知して、一先ず避難に向かう蝶。「嵐の前の静けさ」の空模様に、大きなアクセントをつけての「嵐の前の静けさ」の描写となったようですね!
おおー、S.Kさん、実に丁寧に見て下さって分って下さって、
もったいないぐらいの丁寧な御言葉を沢山下さって、
申し訳ないぐらいです。とても有難く嬉しいです^▽^。
その通りなんですよ゚∀゚。
このカメラは、シャッターを押してから実際にシャッターが切れるまでの
タイムラグが結構あるので、
設定を変えたりする余裕は無く、
この時は思わずカメラを動かしそうになったのを我慢して、
押しかけたシャッターをそのまま押すのが精一杯。
シャッターが切れた後に撮り直そうと思ったら、もう姿が見えませんでした。
こういうものは置きピンで待ち構えて狙い撃ちしてこそと思いましたが、
私のカメラでは狙ってもなかなか撮れないような位置で撮れた僥倖に負けて、
投稿してしまいました^^;