秋味、秋色・・・
2014年秋、わが家の新オイルです。オリーブの実の色とは裏腹に、オイルの色は、オリーブの葉っぱの色に近いくらいです。1、2カ月は、青くささがありますし、色も深緑色ですが、だんだんと抜けていき、マイルドになります。ノドにピリッとくる、シャープな味わいは、いましか味わえません。これを味わいたくて、10年以上、シチリアに居着いてしましました、あはは・・・
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2014/10/19 07:17:59
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/1.8
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/800 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






コメント
S.K. さん、こんにちは。写真で断片的にでも、シチリアの『収穫の秋』が伝わっていますでしょうか?オリーブ畑は、義父が岩、石ころだらけの土地を購入し、開拓したものです。昔の日本人がそうだったように、義父も『産めよ増やせよ』とばかりに、オリーブの木を植えたようですし、(植物の健康を考えれば、必要な)剪定も躊躇した感が見受けられます。いま、そのツケが来ていて、木と木が隣接しすぎる状態で、便利な器械を使いにくい箇所があります。
新オイルは、苦いというより、辛いと言ったほうが合っています。ノドにピリッと感じるのです。ただ、このピリッと感、青くささを苦手とする地元民もいて、わざわざ、「去年のオイルを買いたい」と言いますよ。最近では、フィルターを変えて、辛口なもの、マイルドなものと用意してくれるフラントイオも出てきました。
搾油されて間もないオリーブオイルが、このような色をしていて、しかもノドにピリッとくる事を初めて知りました。そして、それが如何に魅力あるものなのかも!
熟成前のオイル、フレッシュで期待に溢れる色をしていますね。
オリーブの実が熟し、採取、搾油、精製と一連の作業と農具をご紹介頂き有難うございました。農具の使い方の説明を演じられたご主人、なかなかのハンサムで好人物。ワンちゃん達の安心し切っての日々の様子なども、伺う事が出来ました。