春の色・その2
一年の半分は、乾いた感じのシチリア・・・みずみずしさと、パステル調の色合いを感じるのは、冬から早春にかけて、だけです。
バリョ Baglio というのは、昔の荘園農主の館のようなもののことです。近・現代では、大農家さんの館とでも言えばいいのでしょうかね。農家さん一家のみならず、下働きしていたひとびと(その家族)、庭師、家禽を世話するひとびとなどが、広大な敷地の中、大小さまざまな建物で生活していたものと思われます。写真・中央に見えるのは、その建物の一部が残ったものです。『青、白、緑、黄・・・』と題した写真の中央に、ちっちゃく写っているのが、このバリョです。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2017/02/12 11:16:16
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/9000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準










コメント
二つ前に戻って見てきました!バリョでした^^今は壁の一部のみ残ってるんですね?取り壊したのには理由があったんでしょうね。これだけで相当な規模であったことは想像できますね。かなり手広くされてたことでしょう。どんな鳥を飼ってたんでしょう?にわとり、あひる、七面鳥もいたのかな~ ところでシチリアにクーマさんのほかに日本の方はいらっしゃるんでしょうか?日本語を忘れたりしませんか^^;あっそうそう!やす坊は大阪市内在住です。
やす坊さん、(これは私の想像ですが)農地解放とか財閥解体とか、そんな感じで、大地主さんは、いなくなったのではないかと思います。もちろん、かつての広大な土地を所有している家族、家系もあります。だいたい、そういうおうちというのは、『爵位』を持っている、お金持ちであり、由緒ある家柄と言えます。いまなお、広大なブドウ畑を有し、ワイナリー、アグリツリズモなどの経営でガッポリ儲けています。
日本語を忘れないように、手書きではないにしても、書くことは意識して、おこなっています。いま、日本に何があるか、わからないので、軽めのバラエティ番組(ちょっとだけニュースが入っているような番組)を見ています。
いまなお、飼われている動物としては:
ニワトリ(鶏卵用、肉食用)、
アヒル(アイガモ?の類で、肉食用)、
肉牛、
ヒツジやヤギ(ミルクやチーズの原料、および、肉食用)、
馬(乗馬するひとも多いですが、馬肉にもなります)。