ルリビタキ雌
【ルリビタキ:6連作の1】 美しい青色のルリビタキは勿論雄ですが、若鳥は雌に酷似しています。雄はその後成長するに従い青色が増し、4~6年経つと大変美しい青色に変化するという珍しい野鳥でもあります。今季は10個体以上との出会いがありました。本シリーズに備えて、満を持しての? 元旦以来の投稿です。6個体の連作、徐々に美しさが増します。先ずは雌からです。やや図鑑的になりますが小鳥が大鳥にならぬよう大きさを抑えてあります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/02/10 14:36:00
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
質素な色の中に、隠しきれない美しい青がワンポイントでちらっと引き立って、
雌らしい可愛い顔のふかふかボディ。
これはこれで美の極致ですよね´▽`*
対する「ルリビタキ雌タイプ」のほうは、
青が尾羽だけではない広がりを見せて、表情も何だか「男の子」っぽく見えますねー。
「雌」っぽく見えたという写真は、どんなところが雌だったんでしょう?
雌か雄かの判定が、来年はっきりするかもしれないのですね。
それは、楽しみですね゚∀゚!
次から、だんだん年を経て、男を磨いた美しさに変わってゆくのですね。
全6枚の変化ですか!そのバリエーションを組める質と量のルリビタキがあるとは、
流石KUSAMAKURAさんですね。
満を持しての展開、ワクワクです^▽^
hanex様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
比較的身近に見られる小鳥の中で美の妍を競うのは
やはりカワセミとルリビタキの雄でしょうか。
でも可愛さではルリビタキの雌に軍配ですよね。
一方雄の成長過程は一見雌との区別が難しいです。
誰が考え出したのか「雌タイプ」とは言い得て妙だと思います。
雄の若鳥は肩羽に近い小雨覆が青灰色で、脇の橙色や尾の青色が雌より濃い、
とされているようです。
次作の個体はその辺が微妙でした。
hanexさんには6個体の変化をお楽しみいただけるとのこと、
元気の出るお言葉です。ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。