雨の日は・・・スイーツ三昧ひとりじめ
蝶も蜂もあまり飛ばない、人も鳥もあまり来ない。
つまり、ライバルも敵も少ない。
そう考えれば、彼らにとっては雨の日は、結構嬉しい日なのかもしれません。
黒い燕尾服から盛大にはみ出してしまったお腹。
どんだけ食いすぎたのか、と見えますが、
この体型はクロウリハムシの雌の標準体型である・・・
それだけのことです(多分^^;)。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/08/28 17:27:01
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/40 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
こちらはまた、リアルですね。
クロウリハムシ、初めてでしたのでちょっとググってみました。
画像がたくさん出てきましたが、ほとんど背中からでこのような
超デカッ腹は見当たりませんでした。
それにしても僅か6、7㎜とか。
それを、この大食漢ぶりをここまでダイナミックに表現とは流石です。
凄いですね。
ミクロな虫の世界の面白さを改めて知りました。
ありがとうございます (人”▽`)☆
KUSAMAKURAさん、これは接写した上に、ぎりぎりまでトリムしています^o^;
だけど、6、7㎜って、そんなに小さかったでしたっけ。
まあ、ヤブガラシがこれだけの大きさになるのだから、小さいのですよね。。。
と、
思ってしまうぐらい、配色からして目立って、存在感のある虫なんですよね^^。
しかも、蝶や蜂より見つけやすく、あちこちにいて、
作物でも花でも荒らしてしまう害虫ではあるんですが、
よく見てみると、表情にも愛嬌があって行動も結構面白かったりするという。
ミクロな虫の世界には、知名度の低い魅力的な被写体がまだまだありそうですよね。
面白く思っていただけましたか゚∀゚。
何時も励みになるとても嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^ノ
実に愉快な一枚です ご説の通りのようですね。
人間に置き換えれば食べ過ぎですょね おとぎ話の王様のようですね。
こんな虫が身近に存在することすら知りませんでした。
helmetさん、何時も嬉しい御言葉をありがとうございます。
おっさんぽい表情の虫だとは思っていましたが、
言われてみれば!確かにおとぎ話系の王様ですね゚∀゚!
小さい虫ということもあって、一般の知名度は低いですが、
野菜や花を育てる人の間では知られた害虫のようで、
この方、結構あちこちで、マイペースで葉や花びらを召し上がっておられます^^。
でも、花の蜜を舐めているのは初めて見ました。
ヤブガラシの花びらを持たないこの花は、糖度が高いらしくて、
アゲハとか蜂にも蟻にも大人気なんですよ。
そんな御馳走を独占できて、嬉しくてたまらない表情に見えました´▽`*