ミドリシジミ雌B型
ミドリシジミの雌の表翅は遺伝的多型があり、橙色の小さな斑点のあるA型。青色の斑紋のあるB型。橙色と青の両方の斑紋のあるAB型。表面全体が茶色で斑紋のないO型の4種があることを初めて知りました。本作はB型です。次作にO型を投稿します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/06 13:34:44
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
前作のはA型ということですね。
前作は翅を閉じていましたが、今回は開いていますね。
形も違って見えますね^^
senna様
コメントを戴きありがとうございます。
「前作のはA型ということですね」・・・ウン ?
ミドリシジミに詳しい方ならば前作のように翅を閉じた状態(見えるのは
裏翅)でも雄雌の区別は分かるのかもしれませんが、私には分かりません。
閉じた翅は雌雄全く同じように見えます。
雄と雌(4種)の区別がはっきりわかりますのは、本作と次作のような翅を
開いた状態(表翅)の斑紋です。
私のキャプションがいささか説明不足だったようで申し訳ありませんでした。
良い色していますね。
さといも様
嬉しいコメントをありがとうございます。
ちょうど光が程良く当たり美しく鮮やかな色が出てくれました。
この蝶は光線の当たり具合で色合いが大きく変わります。
なんと、ゼフ中のゼフ、ミドリシジミを3匹もですか!羨ましいです゚▽゚;
水たまりでひっくり返ってじたばたしていたミズイロオナガシジミに
指を貸して救い上げたことがあるので、
我が家の近くにもゼフィルスはいると思うのですが、
そういう事故以外で見たことがあるのは、ウラナミアカシジミぐらい。
ミドリシジミは雌雄や遺伝のみならず種類自体も多いので、
見分けるのも大変なんだろうなという想像はつきますが、
縁がないので調べてもいないという有様です。
裏翅だけだと、ミドリシジミかクロミドリシジミかも分りにくそうですね。
こうして見せていただくと、
遺伝型による雌の違いのほうが違いが大きそうな気がするぐらいですが、
連中はどうやって自分と同じ種族を見極めているんでしょうか。
それとも、実は誤求愛しまくっている?
興味深いですねえ。求愛模様を見てみたいです´▽`
それにしても、
高い木の上にいるから縁がないのかと思っていましたが、これ、葉の上ですか?
どうやったら出会えるんでしょう。
前作「ミドリシジミ」の裏翅といい、この作品の青といい、「O型」の茶色といい、
鱗粉のすべすべした質感の美しさが素晴らしいです。
この作品なんか、正に夜を流れる青い天の川ですよね゚▽゚*
距離があるにもかかわらず、精緻で素晴らしい描写。
魅惑の姿をありがとうございます´▽`
hanex様
生き物の生態に造詣の深いhanexさんから貴重な
お言葉を戴き恐縮です。また勉強になりました。
クロミドリシジミ・・・、初めてなのでググって見ました。
確かに、裏翅はそっくり、私にはまったく区別がつきません。
私には不明なことばかりですが、同じ種の見分け方、
そして求愛活動は・・・生態的なご関心までお持ちいただいて
有難いことです。
こうして成虫になりますと私が二日間で見られた場所は高さは
せいぜい地上から3m、概ね地面に近い葉の上に止まっていました。
そのため400㎜のレンズでは近すぎて、という場面もありました。
hanexさんからとても嬉しい美しいお言葉・・・、
「夜を流れる青い天の川」を頂戴し、そして質感までご評価戴き
大変励みになりました。ありがとうございます。
初めて蝶も血液型有るって知られたは。
鮮やかに写ってますので、一層綺麗~!
zfzy2015様
嬉しいコメントをありがとうございます。
僅か2㎝程の小さなシジミチョウ、今までは近くを飛んでいても
見落としていました。
こうして光が当たって翅を開いてくれるととても美しく鮮やかです。