ミドリシジミ雌O型
ミドリシジミの雌の表翅の模様は4種類で、そのうちO型のみ全体が茶色で無地です。ここ自然公園はかつては野鳥の宝庫でしたが年々少なくなりました。しかし蜻蛉、蝶等の昆虫類はまだまだ健在です。昨年12月投稿のムラサキシジミ、今年4月投稿のツマキチョウに続いての季節限定の美しい蝶です。こちらは後翅の先端が尖っていますが、ムラサキシジミは丸みを帯びています。 今回、雄は地面の上でした。残念ですが来年再チャレンジです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/08 14:04:15
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
これも翅の形が違って見えますが、角度によってですかね。
まわりが白く縁取られているのが奇麗ですね^^
senna様
こちらにもコメントをありがとうございます。
O型は、茶色の無地ですが、それだけに仰る通り白い縁が
印象的で綺麗ですね。
ミドリシジミ O型 B型 同種でも形が異なる そうなんですか。
勉強になります
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをありがとうございます。
翅の裏表を含めて雄雌で5パターンになる珍しい蝶です。