何を思う
【アオスジアゲハの羽化:その14】
さて、人工物は危険、花にも置けないとなると、
飛び立つまでの間、蝶をどこに置いておけばよいのか。
蝶の肢を移動先に押し付けて移動させているのですが、
あまり移動させると、肢が弱って折れる恐れもありそうな気もしてきました。
悩んでいるうちに、気がつきました。
後1時間ぐらいのことなら、このまま私の手に乗せておけばよいのだと。
・・・待ち時間の間、普段は撮れないマクロ写真を何枚か撮らせていただきました。
この写真は、蝶の横顔と同時に、羽化直後特有の赤い模様に迫ってみたものです。
接写してみると、まるでペンキ塗りたて。
これでは、すぐに落ちるわけだと納得しました。
そんな、すぐに落ちるような鮮やかな赤に、何の意味があるのかは分りません^^;
(後2枚です)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/05/14 14:25:49
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
これは大変な事となりました 慣れ親しんだ指居る心地がいいのでしょう・・・電話 又は来客等有れば慌てますね。
無事に移動して欲しいですね。(^^♪
helmetさん、ありがとうございます。
来客があったら手に蝶を乗せたまま出てみたかったところですね^^ノ。
蝶が驚いて落ちたらいけないので、実際は難しいですが^^;
これから蝶を室内で羽化させる時、
休日ならともかく平日の場合、どうするか。
ルリちゃん達は足がもっと丈夫だったので、カーテンでも大過はなく、
窓に直接止まらせておくこともできたのですが・・・。
悩ましいですーー;