睨まれました
【カラスの巣でツミ子育て:5連作の5】
とうとう雌親に睨まれてしまいましたので、退散せざるを得ませんでした(笑)。
皆さま駄作シリーズに最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/07 13:58:56
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
これはもっともシャープに撮れていますね^^
僕のハンガーもハッキリと確認できます^^
senna様
いつもユーモアに富んだコメントをありがとうございます。
ということはsennaさんのハンガーは雌親の左の黒色ですね(笑)。
分かりにくいですが、画面中央下(雌親の足元)に雛の目が
見えます。やはり雛は全部で3羽でした。
1km先の獲物も見つけるという猛禽の目ですからね・・・
本当に見えていて睨んでいる可能性も゚∀゚;?
右側の雛が、ボスの隣で睨みをきかせるボディガードみたいに凄んで見えるのも
可愛いです。
可愛いファミリーですね´▽`
今回はハンガーと他の巣材もよく見えて・・・。
巣、というと、ふんわりと柔らかくて心地よい、
そのために親は自分の羽も抜いて敷き詰める、というイメージがあったのですが、
ハンガーのみならず、自然の巣材も決して肌触りがよさそうでないことに気づきました。
カラスもツミも、巣は心地よい場所でなくてもいいんですね。
本当は鳥はみな、そうなんでしょうかーー;
hanex様
常に自然を確かな目で観察されていらっしゃるhanexさんの
お言葉、とても含蓄があって説得力があり勉強になります。
いつもありがとうございます。
雌の鋭い目としっかり合ってしまいました。
この巣は確かに足場が悪く決して居心地が良いようには見えません。
親鳥としては早く巣立ちさせたいので、かえってそのほうが好都合、
なんて考えたりもしますが如何なものでしょう。
木の洞の中などに巣を作る小鳥類と違って、大型の野鳥の「屋外」型の
巣は結構ラフな感じもします。
また、ハンガーは営巣作業も楽なように見えますね。