さあ、ご馳走よ
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さあ、ご馳走よ

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【カラスの巣でツミ子育て:5連作の2】
雄から受け取った獲物を雌が雛の待つ巣に運んで来た一瞬のシーンです。
勢いよく頭からの急降下で着地寸前、獲物を掴んだ足が頭より上に来ています。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/07/07 11:07:08
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 6400
  • 絞り値: f/9.5
  • 露出時間: 1/500 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: +2.0
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 空き家と聞いてホッとしました^^
    最初見たとき何か違和感を覚えましたが
    説明文を読んで納得です^^

    この後足を伸ばして雛に餌を与えるのでしょうか。
    まさかこの体勢のまま、雛が餌をとるのでしょうか。
    わざわざ足を高く上げているということは、それも考えられますね^^

    …あ゛ーーーーつ!!
    あのハンガー僕のですーーー(笑

  2. senna様
    私も最初この巣を見た時は驚き、次に違和感を覚えました。
    美しさには程遠く投稿もためらいました。
    でもこれも自然、環境の一端、生態の一部と考えました。

    餌の与え方~~~   嬉しいご質問です!
    この時期はまだ雌親は丁寧に小さく千切って与えます(次の作品です)。
    巣立って間もなくすると獲物を丸ごと与えます(後日予定しています)。

    雌親は獲物を掴んだ足を上げて猛スピードに急ブレーキを
    かけているのだと思います。
    ここからの至近距離からの着地は金メダル級でした。
    目にも止まらずでしたから・・・(笑)。

    そうそう、
    sennaさんのハンガー、もうしばらく貸してあげて下さいネーーー。

  3. ハンガーでできた巣、すごいですね。
    よくこんなものをたくさん集めたものだと、、、確かに枝で巣を作ることを考えたらハンガーのほうが作りやすそう?
    なんて考えてしまいました笑

  4. 団子様
    コメントを戴きありがとうございます。

    本当によく集めましたよね。
    郊外では皆さん結構使っているんですね。

    このハンガー、仰る通り枝より作り易そうですね。
    耐久力もあり優れた巣材のようです。

  5. ハンガーの、このリサイクル活動、
    都市を生きる鳥たちの姿として面白い一方で、
    枝と違って折れにくいゆえの怪我、錆が入って敗血症、
    なんて想像してしまって、ひやひやしながら拝見していたのですが、
    どうやらそういう事態にはならない・・・んですね゚∀゚?

    画面に登場したツミのお母さん、
    どうなっているのか、最初は分りませんでしたが、本文を拝見して分りました。
    まるで掴んだ肉を上からぶつけてやろうかといった、この姿勢。

    なるほど~、現実は想像を越えてきますね。
    予定調和で収まらない驚きと発見。
    これも、生態写真の醍醐味の一つですよね。

    驚きと発見をありがとうございます。
    餌やりの変化も楽しみです゚▽゚

  6. hanex様
    大変分かりにくい作品で失礼しました。
    野鳥のシーンとしては貴重で難易度も高い(いつ飛び込んでくるか予測がつかない)
    のですが、逆光で露出補正を何度も試みていた最中で、結果ミスってしまいました。
    折角のチャンス、本来ならトリミングも抑え雌親の全体像を見せたかったのですが、
    残念です。

    ハンガーは彼らにとっては格好の巣材のようで、主に外枠に使い、
    その内側に枯れ枝や葉のついた枝を敷いているようです。
    そしてこの時期の強い日差しを避けるため、大きな葉の枝を運び、
    また雌親は羽を広げて雛を覆ったりもします。
    自然に対する彼らの知恵(いや本能でしょうか)にはいつも驚かされます。

    hanexさんには駄作に対し、優しいコメントを戴きありがとうございます。

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