ササゴイ幼鳥の飛翔
ササゴイの幼鳥は天敵から身を守るためか成鳥よりも地味な黒褐色です。
この子は大分大きくなって1羽で飛び回り始めました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/10 08:34:59
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
同じ野鳥でも、先日のコウノトリ君は
体操選手のように足が水平に伸びていましたが
ササゴイは下に伸ばしていますね^^
高度を上げたときは同じように水平に伸ばすのでしょうか。
もしかすると狩りをするかしないかで違うんですかね。
どちらも飛翔シーンは美しいですね^^
senna様
お~、さすがに鋭いですね。
実は、このシーンは前作から10秒後で飛び出して間もなくです。
野鳥は飛出し直後や着地間際のポーズが概ねこれですね。
極端な例が先の作品、コウノトリの「飛びま~す ♪」です。
上空で飛翔し続ける時は空気抵抗を少なくするため、
足を体に付けるようにして体全体を薄べったく水平にします。
狩りの場合は結構スピードを出して追いかける場合が多いので、
やはり足も水平にするようです。
sennaさんには、いつも高い関心を持ってご覧いただき
とても嬉しいです。ありがとうございます。
ああ、前作からの、あの枝あの姿勢からの飛び立ちだったんですね゚∀゚。
そう分ると、空間感というか動きが見えてくるようで、なお面白いです。
目は鋭くて、体色ともにちょっとした猛禽か犬科のような顔、
ひょろっとした体躯で滑走する始祖鳥の仲間、
親とも違う独特の印象ですね゚∀゚。
hanex様
ズバリのご感想をありがとうございます。
始祖鳥の仲間・・・ そんな印象ですよね。
羽は兎も角、顔を含めて体全体の縞模様が独特で、
成鳥に比べると決して美しくはありませんね。
いずれ機会を見て投稿したいと思っておりますが
これで意外と ”演技派” なんです。