コウノトリ「きずな」君
【コウノトリ「きずな」君:8連作の1】 千葉県野田市が生物多様性の取組みの一環として「こうのとりの里」でコウノトリを飼育、昨年に続き今年3月に雄2羽が誕生しました。6月4日に野生復帰のため2羽共放鳥されました。雄の「きずな」君、お隣埼玉県の田圃に現れ元気にザリガニ獲りです。おっとりしていますが結構なやんちゃぶりです。8作品連作となります。もう1羽の「ひかる」君は生まれ故郷で元気だそうです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/29 10:36:12
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/9.5
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
千葉で野生のコウノトリが見られるんですか?良いですね。
さといも様
コメントをありがとうございます。
かつては野生のコウノトリが沢山見られたのでしょうが、
残念ことです。
初めて見るコウノトリに、いささか興奮しました。
まずは、野田市の試みに拍手を送らせてください。
その爪の垢でもうちの前知事に飲ませたいです^^;
そして写真のきずな君ですが、無事に元気でいてくれたことに拍手を。
最後に千葉で生まれて、埼玉で出会うというドラマチックな展開と、それを写真に収めたKUSAMAKURA様にあっぱれを送らせてください^^
8連作楽しみにしております^^
senna様
各方面へのご配慮、ありがとうございます(笑)。
高さが約1㍍、羽を広げると2㍍前後、大きいです。
傍にアオサギもいましたが、一回りは大きいです。
存在感が全然違います。
元気に育ってほしいです。
人間が天敵にならないことを願っています。
おおー、埼玉まで追いかけてゆかれたのですか゚∀゚?
千葉でも、コウノトリ放鳥のプロジェクトが行われていたのですね!
コウノトリ放鳥のプロジェクトって、それそのものが壮大で素晴らしい浪漫だと思いますが、
コウノトリは翼があるから「生まれた県」に留まらない、
コウノトリが暮らせる環境さえ整えることができていれば、明日は我が町にやってきて
定住の地に選んでくれるかもしれない・・・
そういう思想もまた浪漫ですよねー´▽`*
美しい緑の中で、特徴的な黒い羽部分を持ち上げて、狙いをつけて慎重に歩むらしい白い鳥。
美しいですねー´▽`。
そして、この姿がかつては日本全国水田の日常風景だったと思うと、
ぞくぞくするような思いを感じます゚▽゚。
ここから8連作ですか!
コウノトリの生態って、まるで見たことがないので、凄く楽しみです゚▽゚
hanex様
トキ、タンチョウヅル、コウノトリ・・・かつての自然界で普通に見られた
野鳥達、今は寂しい限りですね。
野田市は1年前にも3羽放鳥、1羽は事故死しましたが、
最近は滋賀県と高知県に1羽ずついるそうです。
自然保護の試みには頭が下がります。
8連作、お楽しみいただけると大変嬉しいです。