見て見て! ブルーを
全国的に留鳥、漂鳥でおなじみのカルガモ、4連作の2作目です。
つい見落としがちな翼鏡の青色、羽搏いてたっぷり見せてくれました。地味なカルガモの唯一のチャームポイントです。この青、飛翔時の識別にもなりますが、図鑑などであまり触れていないのが残念です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/10/14 12:11:41
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
いつもコメントありがとうございます!
すごいです!
こんなきれいなカルガモさん見たの初めてです(*´◡`*)
akane2015様
・・・でしょう!
カルガモって地味ですが、こんな美しいブルーを持っています。
今度見かけたら、良く見てあげてください。
嬉しいコメントをありがとうございます(人”▽`)☆!
今までカルガモの特徴はくちばしの先の黄色いリップと思っていましたが、それに負けないくらいに綺麗なブルーです^^
雛の段階では青い模様はないですよね。
羽の成長過程に生まれてくるものでしょうか。
気になって調べるうちに、この翼鏡はマガモも持っていることがわかりました。
ホントに知らないことが多いです^^
まぁ、まだ伸びしろがあるということで^^;
senna様
お調べいただいたように翼鏡は他のカモにもあります。
カルガモは元々毛並みが地味なので余計チャームポイントになるんですね。
これに目が入るとカルガモもカッコいいですよ。
おおおー、暗く落とした背景と、水&羽の茶色味の中に、迸る青゚∀゚!
カッコいいですねえ。そして、美しいです。
鶴岡八幡宮の池にカルガモのペアが一年中いるもので、
私も、この青の美しさを生かせないかなと思ったことはありますが、
「青い部分が目立つように綺麗に撮る」図鑑的な撮り方ぐらいしか思いつきませんでした。
青い鳥たちの美しさを生かす工夫をされてきたKUSAMAKURAさんが撮ると、
普通のカルガモも、こんなにカッコいい妖しげですらある美しさになるのですね゚∀゚。
この青がテーマとなった連作なのかと納得しかけていたら、
次の「飛沫を上げて」では、どうやら違う流れに。
・・・よく見せる水浴びのシーンなのかと思っていたのですが、
まさか、こんな風にして飛ぶ・・・!?
1作目の「これで飛行中仲間を識別する」が伏線になる・・・!?
ラストが楽しみです゚▽゚
hanex様
いつも素敵なお言葉をありがとうございます。
確かにカルガモはいわば、「平凡すぎて」どう撮っても
代り映えしませんでした。
今回カワセミを狙っていたので、エクステンダー付きの
長いレンズでした。
そのため目の前に来たカルガモがこんなに大きくなり
ノートリミングでした。
咄嗟のことでこれと言った工夫も出来ず撮って出しです。
心苦しいです。
飛行中の素敵なシーンを撮りたいのですが、
未だに不合格作品ばかりです。
今後の課題にさせてください。