羽化の兆候Step2(蛹が色づいてから)
【アオスジアゲハの羽化:その2】
蛹の内部が完全な蝶の色に変わって、そこで変化が終わりというわけではありません。
色づいた後に羽化の兆候は、第二段階に入ります。
蝶の体と蛹の殻が分離してゆくプロセスです。
まるで空気が入ったかのような隙間が、蛹の上部から広がり始めて、
やがて蛹の全身を覆ってゆくのでした。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/05/14 09:20:02
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
とても分かり易いです!
少しずつ変化していく様子を時間差で、しかもその時間差を少しづつ
短くしていく演出が流石です。素晴らしい効果をもたらしていますね。
生命の引継ぎ、その神秘のヴェールが少しづつ剥がされ、
明らかにされていくようで興味津々です。
成長していく過程で、環境に適応していくための形とか色等々、
全てが精巧でまるでコンピューターで計算しつくされたよう。
いやそれ以上なんだという生命力の凄さ、強さがこれから
実証されていくのですね。
ワクワクとしてきました。
おお、KUSAMAKURAさん、工夫した甲斐がありました。
とても嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^*。
4月末に庭で羽化したアオスジアゲハの無人撮影結果から、
大体の羽化時間が予想できたので、
アラームをセットして少しでも寝ようと思ってたんですよー。
でも、見るたびに少しずつ確実に変化していて、
何がどう起きているかの見当も少しは付いてしまうじゃないですか。
この後半の変化は、見るのも初めてだったので、
撮るたびに「おおーっ。おおーっ」と叫んでしまいました。
眠れなかった、この時の興奮、お伝えできたようで、凄く嬉しいです^▽^ノ。
徹夜になってしまった以上、
夜になって、このサイトを見る元気が十分残っているかが危ぶまれたので、
蛹の横にPCを持ってきて、
このサイトを見ながら、羽化を見張ることにしました。
KUSAMAKURAさんの雉バトルへのコメントを練っていたのを覚えています^^。