ムクドリを襲うツミ
【ツミ(鷹の最小種)の狩り:5連作の1】
いきなり松の大木の中でバサバサッという羽音が聞こえ、ツミの雄がムクドリを追いかけ捕獲する直前でした。
逆光の中カメラ設定も不十分なまま慌ててシャッターを切りました。尾羽の画面左の塊がムクドリです。
5作品の連作第1回目です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/05/01 14:54:23
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
おお、そんな咄嗟でも、目に光、羽毛の模様も分って、動きも分る画像゚∀゚!
私など、咄嗟にバサバサというチャンスは(せいぜいトンビですが)、
ノーファインダーでフレームにも入れられず^o^;
見て(もう少し待ちたい気持ちを押し切って)シャッターを押さなければ
撮れない写真ですね。
ツミは右側にいたムクドリを襲い、
ムクドリは左側に逃げた、そういう瞬間ですよね。
ここから後4枚ですか。次の展開が楽しみです。ドキドキです゚▽゚
hanex様
状況をご理解いただき、両者の動きをきっちり読み取って
いただくとは大変嬉しいです。 ありがとうございます。
実はこの茂った大木には時々ツミがやって来ることがあり、
待機していました。
しかしこれ程早い動きを想定せずSSを遅く設定していました。
そのため肝心のムクドリが塊になってしまいました。
このことが次作以降にも影響しております。
露出面でもツミが大きく羽を広げ、光を遮ったため
折角プラス補正したのに画面が暗くなってしまいました。
ソフトで補正した次第です。
しかも次作以降は目まぐるしい動きの変化で、画面の
明るさが変わり、枝が被り往生しました。
願ってもないチャンスでしたが、苦心の作品でもあります。
最後までご期待にお応えできれば宜しいのですが・・・。