幼鳥初飛び、桜に!
【モズの幼鳥シリーズ : 6連作の6】
モズの雄親が少し離れた桜の木の枝でキィーキィキィキィと何度も幼鳥を誘っていました。
遂に幼鳥は方向感が定まらないながら羽をばたつかせ飛び出しました。
そして漸く私の目の前の桜の枝にたどりつきました。正に感動の一瞬でした!
シリーズの最後まで皆さまありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/04/09 15:53:17
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
うははっ。初飛びにして初桜絵舞台デビュー^0^。
フカフカの毛のみならず、圧倒的なでかい口に、
普通の鳥とは(普通の自立した幼鳥たちとも)、明らかに違う表情が、凄く面白いです^∀^。
警戒どころか周囲への関心もなく、自分の中のことだけで一杯みたいな表情^∀^。
お父さんは雛のところに行ってご褒美をあげたんでしょうか?
貴重なドラマを、可愛く絵にして捉えられましたねー。お見事゚▽゚b!
hanex様
初飛びが初桜絵舞台デビュー、そうなんですね~。
そして、何とか辿りつけたという安堵感が漂ってきますよね。
この後は多分、狩りの方法を見習いながら成長し、
やがて親離れでしょうか。
今回はタイミング良く、生態記録の一端に出会うことが出来ました。
最後まで応援ありがとうございました。