可憐なグラジオラス
Gladiolus Cunonius という種類に、いちばん近いかと思われるグラジオラスですが、日本では何と呼ばれているんでしょうかねえ?暖冬だった、この冬は、かなり早い時期(2月第一週)に咲き始めました。が、ここ2、3週間は気温が低かったせいか、まだ散っていません。筒状の花が、とても印象的です。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2016/02/05 10:34:47
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/900 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
一つ一つの花弁が結構大きかったりします?
私も近所で一度だけ、4月に咲いているのを撮ってから、
名前を知りたくて色々ぐぐったんですが、分らなくて没にした、
正に、その花のような気がします。
グラジオラスの仲間だったんですね。
貴重な情報をありがとうございます^▽^
もっと花弁が小さくて3~5cmぐらいの花になりますが、
日本では7月ごろになると、雑草としてそこらじゅうに咲き始める、
モントブレチア(姫檜扇水仙)にも印象だけは似てますね
(花の形も蕊色も違いそうですが)。
hanex さん、こんにちは。
最初、イワブクロ属の一種だと思って、写真で検索するも、葉っぱの形状が、イワブクロ属のそれと異なりました。野生のグラジオラスは、家の畑にもあり、葉っぱが細長い。写真の花は、野生ではなく、栽培種を庭先に植えている様子。それで、グラジオラスの写真をいくつも眺め、比べました。Cunonius というものに、行き着きました。まあ、植えていらっしゃる、お宅で、「これは何という花ですか?」と尋ねても、知らないことの方が多いです。Montbretia にも、たしかに似ていますね、咲き方が、よく似ている・・・この写真のような、細長い種類が、Montbretia にあるか、探してみます。情報、ありがとうございます。