海水飛沫氷
撮影地 知床プユニ岬
断崖絶壁100メートル程 オホーツク海の荒波が岩を削る 飛沫が風に煽られ100メートル上空の地上に出来る 飛沫氷の造形です(氷柱とは出来るプロセスが異なりますが)如何に寒いかご想像頂けると思います。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/01/08 14:34:54
- 焦点距離: 150mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/7.1
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




































コメント
普通の寒さとは違いますね、さすが知床です、素晴らしい!
さといもさん今日は・・ 春日和かと思えば 震え上がる寒さ 変化が激しすぎますね。
家に居りますと寒いが先に立ちカメラはずっと休養しています 思い切って出かけなければ ずるずる時間が過ぎて行きます。
この寒さももう幾日がでしょう 頑張りましょう 有難うございました。
想像を絶します!
飛沫が風に煽られ、100m上空の飛沫氷とは・・・驚きですΣ(・□・;)。
KUSAMAKURAさん こんばんは。
水に少量の塩を溶かすと凍らない どこかで聞き覚えていましたので海水の飛沫氷と ガイドさんが説明してくれました時は一瞬疑いました 帰ってきて調べましたら-4°以下位から凍るとありました 説明は本当だつたのです 100メートル下で波が砕けその飛沫が断崖を駆け上り地上の障害物に張り付き氷となり成長するのだそうです 大氷瀑でした 認識を新たにした一枚でした。
何時も有難う御座います。
御解説がなければ、飛沫といっても流れのすぐ近くが濡れて凍りついたものだと
思っているところでした。とんでもない冷たさの、とんでもない造型ですね゚∀゚;
きっと変化も凄いのでしょうね。
厳寒の自然の呼吸づかいを、見せていただきました゚∀゚;
hanaxさん お早う御座います 春の息吹が針の穴ほど感じられる今日この頃ですね。
オホーツク海・流氷でも知られています海一面が氷の海原となりますょね その海水の飛沫が強風に煽られ岩に砕け飛沫が凍る頷ける説でした 水が氷柱となり成長するとは全く逆のプロセスで出来成長しているのですね 驚きの連続自然の猛威を垣間見て参りました 何時も有難う御座います。
自然の造形の素晴らしさに暫し見とれていました!
ヒエンさん コメント有難う御座いました。
造形の成長過程が画像から ご理解頂けると思います 雫が凍るのではなく 飛沫が氷成長していく他では見られない氷柱でした。
有難うございました。