ふるさとの木
自然 花・植物 風景

ふるさとの木

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Exif情報

  • メーカー: NIKON CORPORATION
  • モデル: NIKON D750
  • 撮影日: 2015/11/09 10:23:48
  • 焦点距離: 48mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/14.0
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/160 秒
  • 露出プログラム: シャッター優先
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 中央重点
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 子供の頃を思い出します。郷愁を感じます。
    画面構成がすばらしいです。
    勉強になりました。
    ありがとうございます。

  2. 大きく聳える黄葉の木。
    きっと、何世代も前からずっと、この土地と人々を見守り続けてきた木なのでしょうね。
    道案内の目印となり、挨拶の枕となり、
    土地を離れた人の心にも、ふるさとの象徴としてずっと。

    前作の「里山にたなびく」では、地上の「里」と大きな霧のコラボに、
    こんな光景があるのか、と驚かされました。
    実際どれぐらいレアなものなのか、行動範囲の狭い私には分らないのですが、
    写真では人の世ならぬ神秘的なものとして撮られることの多い、霧を抱く山々。
    それと真っ向に向き合う木の姿は、いっこうに引けを取る様もなく、
    元より神界の住人である姿を現しているようにも見えます゚∀゚。

    神界の住人にして愛される里の住人。
    長老にして、毎年葉を落としては生まれ変わる、その黄葉も麗々しい若さ。
    こういう「ふるさとの木」の凄さ素晴らしさというものを、
    再発見させていただきました。
    長く大切にされてほしいものですね゚▽゚

  3. KUSAMAKURA さん
    お誉めのお言葉、有難う御座います。
    こうした風景には程遠い土地柄に住む私にとって、「里山」のイメージはどちらかと言うとメルヘンとも思え、一種の郷愁・憧れ的な霧の向こうの存在のようなものでした。あたかも霧の中を通り抜けて来たような、目の前に現れた景観はまさに里山、この景色でした。
    私の勝手なイメージに沿った景色、郷愁や憧れなど画像に収めることが出来れば・・・の一枚でした。その意の一部たりとも感じ取って頂け大変嬉しいです。重ねて有難う御座います。

  4. hanex さん
    どっしり構える巨木や大樹ではなく、里を影ながら見守っているように見えた一本の木。
    この木に私の目が惹かれました。この木が大樹だったら、きっと里の人々からは御神木、或は里の守神として大切にされているのだろうなと感じました。そして「巨木、大樹ではなくとも、わしはこの里、人々の安穏をジーッと見守ってろゾッ!」と言わんばかりにも見えたこの木。百年の後にはきっと「ふるさとの木」として住人達から呼ばれ、御神木と称されるに相応しい神界の存在になるのだろうなどと想像してしまいました。
    大樹とは言えないこの一本の木。里のこの場にあって、しかもこの霧に抱かれる里山の光景にあって里の住人とこの木との関わりを想像するに十分な場面でした。
    ご評価、嬉しいお言葉を頂き有難う御座います。

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