待ちくたびれた~
巣立ちして間もないカワセミの幼鳥(左)が親からの給餌を待ちわびていました。そこへ漸く親が魚を咥えて
やってきました。舞台は今後も含めて毎度同じになりますが、カワセミには格好の止まり木であり、撮影者に
は背景が美しく申し分ありません。5点連作ですが両者の表情にご注目ください。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/24 13:42:48
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
おお、両者ともに羽を広げて。
親はポーカーフェイスっぽいですが、羽を広げているのは「さあいらっしゃい」の感じだし、
子供は確かに「待ちくたびれたよ~」という表情に見えますね゚∀゚。
・・・これも、「気の強いお母さんと頭の禿げたお父さん」の家族・・・なのですよね。
だとすると、右はお母さんのほうなんでしょうか?
あれだけ訓練が進んだ時点ということを考えると、これは・・・。
まず親のポーカーフェイスがどうなるかが注目されますね゚∀゚!
単独作品としては典型的な給餌行動の美しくも見事なショット!
KUSAMAKURAさんのことなので、背景にも変化を入れて工夫したいと思われているのでしょうが、
今のところは、連作として次はどうなったかと、くっきり描かれた登場人物にまず意識が惹かれて、
その背景として意識の隅で、気持ちよく美しいと感じている状態です。
そんなわけで、私は、変化がほしいとは全く感じていませんよ。
工夫が入ればそれはそれで驚嘆して改めて凄いと、思うことになるのでしょうが^^
hanex様
今回もいろいろご想像を巡らしていただきありがとうございます。
実はこの親も、お父さんの方なんです。お母さんはどうもまだ巣立ち
前の雛がいるようで、目の前に滅多に姿を見せません。
hanexさんのお言葉、「親のポーカーフェイス」鋭いご指摘ですね。
次作で本シリーズの行方がはっきりします。
本シリーズ、動きはないのですが、緑の多い背景の同じ舞台での両者の
表情が中心になります。
過度な期待は禁物です(笑)。
いつもながら温かいご声援ありがとうございます
励みになります。感謝感謝です。
ほのぼのとした親子愛がいいですね。
yu-pyon様
ほのぼの感がでていましたでしょうか・・・。
いつも温かいコメントありがとうございます。