小枝を咥えて
何とカワセミの幼鳥が小枝を咥えて水中から止まり木へ飛び上がりました。以前葉っぱを咥えて
止まり木で盛んに振り回していた作品「Do you believe?」を投稿しましたが、今回は小枝を止まり
木から下に落としました。どうも餌獲りの練習のようです。
何とカワセミの幼鳥が小枝を咥えて水中から止まり木へ飛び上がりました。以前葉っぱを咥えて
止まり木で盛んに振り回していた作品「Do you believe?」を投稿しましたが、今回は小枝を止まり
木から下に落としました。どうも餌獲りの練習のようです。
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コメント
カワセミもいろんな勉強や試練を乗り越えて、成長していくんですね。ガンバァ━━(`・д・´)ノ━━!!
おおー、そういえば「練習」という行動も、ありましたね゚∀゚。
知りたいことが、どーっと出てきました。
木や葉を使った「練習」って、
本物の餌を取るようになる前の行動、というイメージだったんですが、
本物の魚をとった後でも練習するものなのか。
練習中の幼鳥にも本物を捕まえた幼鳥にも、親は餌をやるのか。
練習は「生得的な行動を自分のものとする」ための孤独な行為なのか、
親の見よう見まねや指導が入ったりするものなのか。
「練習」自体、幼鳥の時期にのみ見られる生得的な行動なのか、
大人になってからも見られる行動なのか。。。。
興味深いですねー。
そして、生態的な興味で、ぐいぐい引っ張られてから改めて気づかされました。
これほど浸ってのめりこむことを可能にする作品の技というものに゚∀゚。
クリアに分りやすく撮られていて、生態的にも興味深いと同時に、
整理されて美しく、見事な構図と魅せ方の、見事な瞬間のキャッチ゚∀゚!
何重にも見応えたっぷりで明るい初夏の心地よさそのものの読後感(観後感?)。
背中の輝くような水色と質感も美しいですが、広げた羽のこの、美しいこと、
見惚れます´▽`
silver dango様
コメントありがとうございます。
天敵も多く、限られた餌場で生き抜くには、自ら毎日餌を確保
せざるを得ないのですね。
しかも間もなくここから親に追い出される運命にありますので
厳しいです。
hanex様
いつもながら、身に余る大変うれしい数々のお言葉に感激しました。
励みになります。ありがとうございます。
バーダーの中にもこれらの行為は魚と間違ってとか、魚には逃げられた、あるいは
魚に付着して(この場合は論外)、という人も居ますが特に幼鳥に見られること、
カワセミは目がいい事、今回は水が澄んでいたこと、などから練習をしているので
はないかと思っております。
以前、今回と含めた体験から「練習」と「本物の捕獲」とは限られた期間同時進行
しているようにも思えます。
一方親は幼鳥が自ら捕獲出来る過程では急速に給餌回数を減らし(見せびらかすだけ)、
「自活」を促すようです。この期間は判別出来ませんが意外と短いのではないでしょうか。
ただ、私自身次作を含め僅か3回の体験ですから、すべて想像の範囲を出ません。
カワセミはその美しさ、パフォーマンス、そしてその生態に対していろいろ想像をかきたてて
くれる、等々で興味が尽きません。今後ともご指導ご評価をぜひお願い致します。