命の舞
この時期にしては羽が傷んでいるのが気になって調べてみました。
カラスアゲハには(カラスアゲハに限りませんが)春型と夏型があり、蛹で冬を越した春型は体も小さめで、多くは5月末くらいまでの命らしいですね。
三重県伊賀市 メナード青山リゾート ハーブガーデンにて
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D610
- 撮影日: 2015/06/01 13:56:02
- 焦点距離: 120mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
春型のアゲハは幼虫時代に大食いできにくいのと蛹時代の消耗とで、
小さくなりがちだっていいますよね。
よく動き回って縄張り争いもする雄より雌のほうが長生きですが、
今の季節だと、羽化後せいぜい3週間も生きられれば長いほうだと思います。
むしろ長生きの寿の姿なんでしょうね。
このハーブガーデンは、蝶の敵はあまりいないのでしょうか、
雌ということもあるのでしょうが、
あまり恐ろしい思いも冒険もやんちゃも経験せず、
おっとりと暮らしてきたように見えますね。
静かに過ぎてゆく花園の安らかな午後。躍動する翅の鼓動´▽`
hanexさん、蝶の暮らしぶりまで読み解いて頂きましてありがとうございます。(^^)
春型と夏型があるなど今度初めて知ったのですが、写真から色々知識が広がっておもしろいです。
これからもよろしくお願い致します。