近江・田園模様
箱館山の林道からの眺望です。
眼下には麦畑と水田が混在する風景が展開し、遠くには琵琶湖と沖島、さらに対岸の近江八幡の方まで見えていました。
農家の方は、麦刈りと田植えがいっぺんに来て大変でしょうね。
滋賀県高島市にて
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D610
- 撮影日: 2015/05/25 16:29:04
- 焦点距離: 70mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: 絞り優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









コメント
実った麦畑は夕日色に輝き水田は影の水色に沈むオセロゲーム。
初見時は、部分的に夕日に染まっているのかと思ったほどの色の違い。
今の田畑の風景って、俯瞰すると、こんな風に見えるものなのですね。
神々しく喜ばしく、同時に山の夕方の中でやるせなくも見える日々の営みの風景。
その作付の分布具合の理由から光と影の絵としての驚きまで、
いろいろなことを考えさせられますね。
知らない「今」をありがとうございます゚▽゚。
hanexさん、深く見て頂きましてありがとうございます。
秋の蕎麦の時期にこのあたりの農家の方と少し話しをさせて頂いたことがあるのですが、減反政策の変遷に伴って植えるものや作付面積も色々変わってきたようです。
よくは理解できていないのですが、この模様には色々な思いが込められていそうですよ。