悲しき八重椿
この椿は「五色八重散椿」と言い、花びらが1枚ずつ散ることで有名なようです。
しかしきれいに咲いている椿も散るのを待たれているようで、少し悲しげ。
京都市北区 地蔵院(別名 椿寺)にて
タグ
Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D610
- 撮影日: 2015/04/09 13:03:56
- 焦点距離: 98mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: 絞り優先
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
拍手を送ったユーザー
お気入り登録しているユーザー
まだお気に入り登録されていません
















コメント
綺麗な椿を灯篭の額縁に取り込んで、、、、
粋な手法ですね~。
椿の美しさが引き立ちます。(^_^)v
うつむき加減の椿から物悲しさがよく伝わってきました(^0_0^)
ままめろんさん、ありがとうございます。
地面に散った花びらときれいに咲いている花を同時に撮りたいと思ったのですが柵があって近寄れず、苦肉の策です。
窮すれば通ず? (^^)
silver dangoさん、ありがとうございます。
なぜかうつむきに咲いている花が目立ちました。
たまたま居合わせたご夫婦の、きれいに咲いている花を見ていらっしゃった奥さんに旦那さんが「ここの椿は散った方をみなあかんねん」と仰るのを聞いてしまい、咲いているところを見てもらえないとは可愛そうな椿やなと思った次第です。(^^)
ケンタロウ・jpさん、ありがとうございます。
名前に「五色」とついていますが、濃いピンクから薄いピンク、縞模様が入ったの入っていないのと、色々な花びらが地面に敷き詰められたように落ちていました。
山茶花と椿は近縁種なので、山茶花に近い椿なのかもしれませんね。