ケイトウ+蝶
一般的にケイトウと呼ばれるものは、炎のような鮮やかな花色で秋の花壇を彩り、古くから親しまれているなじみのある花です。ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれ、花房の先端が平たく帯状や扇状に大きく広がり、これがよく目立つのが大きな特徴です。
ケイトウの仲間、セロシア属(Celosia)には60種ほどがありますが、栽培されるのはこのなかの一種のクリスタータ(C.cristata)やアルゲンテア(C.argentea)とその変種がほとんどです。セロシア属のケイトウの仲間は、大きく5つのタイプにグループ分けされます。一般的に「ケイトウ」と呼ばれているのは、以下の1~4のグループで、園芸品種も多くあります。
1.トサカ系、クリスタータグループ
最もケイトウらしいタイプの花。個体差が多く見られ、トサカの程度はさまざまです。
2.久留米ゲイトウグループ
トサカ状の花が折り重なるように固まって、球状になるタイプ。分枝はほとんどしません。
3.プルモーサ系、羽毛ゲイトウグループ
ふさふさした円錐形の柔らかな花穂が特徴。羽毛の長いものから短いものまであります。
4.キルドシー系、ヤリゲイトウグループ
羽毛が玉状に固まって咲くタイプ。
5.ノゲイトウ(C.argentea)
トサカにならず、花穂は細長い円錐形。枝分かれしてたくさんの花穂をつけるものが多い。
タグ
登録がありません。
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: ILCE-7CM2
- 撮影日: 2026/10/11 16:07:36
- 焦点距離: 157mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: 絞り優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 平均測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
拍手を送ったユーザー
お気入り登録しているユーザー
まだお気に入り登録されていません





コメント