ウラナミシジミのラブラブ💗
温暖化の影響か北上しつつあるウラナミシジミの交尾シーンです。
固い絆で結ばれて、長々と命を繋いでいました。
元来熱帯性ですが最近では、西日本の温暖な地域ではほぼ1年中、
東日本では特に秋に見られるようになったようです。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2025/10/10 14:04:00
- 焦点距離: 155.41mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
♀が結合部を蹴ってません?
こういう「交尾中離婚」的な行動、
私はセセリ蝶で3回ぐらい見ただけで、
ほかの蝶では見たことがありません。
どうなんですかね?゚▽゚;
hanexさん
コメントをありがとうございます。
雌が蹴るような行為は気がつきませんでした。
それどころか、こちらでは3か所で交尾行動が見られ、
いずれも別の雄が次々と侵入、横恋慕していました。
それでもいずれのカップルも動じることなく、長時間
(30分~1時間)交尾が続いていました。
・一連のシーンは後日連作でアップを予定しております