暑いと幼虫は立ちあがり、やがて熱中症になる
今年も、門の木に来るアオスジアゲハの幼虫ばかり撮っています。
昨年は、アオスジアゲハの若い幼虫たちが、
直射日光に当たった順に立ち往生になって一度全滅し、
その後、日光を避ける幼虫が出現して生き延びたことを
報告致しました。
適者生存、一つの進化を目撃した、と思ったものでした。
ところが今年も、ほとんどの幼虫が、この通り。
直射日光の下で限界まで立ち上がり・・・やがて力尽きるのでした。
今年も進化は進んでいるのでしょうが、
進化は1年やそこらで完成するものではなかったようです。
生まれて数日もたてば、葉の影に隠れることができるようになるので、
昨年を生き延びたアオスジアゲハも、進化個体というよりも、
酷暑になる前に大きくなれた個体のほうが、多かった
というだけのことかもしれません。
今年の我が家でも、今の時期は小さな幼虫が育たなくなりましたが、
酷暑になる前に大きくなれた個体が数匹。
しかし、大きくなれればもう安心かというと、そうでもなく・・・。
次回から、そんなケースを投稿しようと思っています。
私の経験した中で断トツに可哀そうな結果になってしまったので、
見たくない方は、どうぞスルーしてくださいーー;
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2025/07/26 13:13:54
- 焦点距離: 8.99mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/13
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: Creative program
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















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