どこに産もうかしら
去年の今頃、我が家の樹に来たアオスジアゲハの幼虫たちが熱中症で全滅し、
その経緯からみて、
アオスジアゲハという種族の絶滅を本気で心配していた私です。
そしてその後このサイトでアオスジアゲハの写真(の撮影日)を見ては
日本の他の場所では生き延びているらしいと一喜一憂していたものです。
それが、今年は満員御礼。
生まれたばかりの幼虫は柔らかな葉しか食べることができず、
柔らかな若い葉は赤い色をしているので
母蝶は、赤い葉を狙って産み付けてゆくのです。
(木に赤い色の薬を塗った箇所があると、
そこに産もうとして腹を曲げては止める行動がよく見られるので、
色を目印にしていることは、確かなようです)
今年は丁寧にケアしてやる気力も時間もないので
軽い防御だけ施して放置していたのですが、
毎朝のように惨殺の痕跡を見て片付けるハメになり、
仕方ないので、今は7匹だけネットに入れて保護しています。
それを知っているかのように
また飛来しては卵を追加してゆく母蝶でしたーー;
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2025/07/06 11:00:20
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント