見納めのコチドリきょうだい
本作は前日の7月3日に孵ったコチドリの二番子3羽の内の2羽です。
砕石だらけの広場には3分の1に雑草が生い茂っていましたが、
この二日後に3台の軽トラックが入り、三日がかりで雑草が綺麗に刈り取られました。
ヒナは産まれて間もないため羽も満足に生えず、飛ぶことも出来ず刈り取り機に
吸い込まれたか、それとも道路に逃げて車に轢かれたのでしょうか、
翌日には親子の姿ばかりか親の鳴き声もしなくなりました。
6年連続の子育ては大半がカラスの犠牲になっています。
今年は初めて二回も子育てに挑みましたが、最初の4羽がカラスに。
そして今度は親も3羽のヒナもあっという間にいなくなりました。
生き物の世界、知れば知る程とても厳しいです…。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2025/07/04 06:57:56
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/4
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
かわいそうですね。
コチドリは奈良の平城宮跡でよく見たのですが、遺跡復元工事が進んでいなくなってしまいました。
tetsujin@evaさん
コメントをありがとうございます。
6年連続見守ってきましたが、今回は今までのようなカラスによる被害ではないので、
やはり来年も子育てをしてくれるのかとても気になっています。