求愛する気になれなかった?
左が雌、右が雄。
探雌飛翔をしていた蝶の雄が雌に出会ったら・・・。
求愛が発生するだろうと思っていたのですが、
そうならないこともあるようで・・・。
この雄は探雌飛翔をしながら一旦右から左へと通り過ぎて、
それから慌てたように戻ってきたので、
探しに探していた雌との出会いだ、そうだろうそうだろう求愛しないわけがない、
と思って連写を始めたのです。
以前、同じ様に吸蜜する雌への求愛チェイスに出会って、
その当時のカメラの機能ではロクに撮れなかったことがあるので、
リベンジのチャンスだという思いでした。
ところがこの彼は雌の背後で2度ほど羽ばたいただけで、
また左方向へと去って行ったのです。
なぜ求愛しなかったのか。
戻ってきて2度見したぐらいだから、存在は把握しているのでしょう。
ツマグロヒョウモンの求愛誘因についてはググっても見つけられなかったので
何とも推測できないのですが、
見る限り、雌にも雄にも問題があるように見えません(よね?)。
蝶の雄にも「好み」があって、好みに合わないから求愛する気になれなかった、
ということなのでしょうか゚▽゚?
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2022/08/20 10:32:32
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































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